大沢たかお主演映画『藁の楯』、特報映像の公開で10億円の争いが明らかに!

俳優の大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也らが出演する映画『藁の楯 わらのたて』(2013年4月26日公開)の特報映像が15日、ついに公開された。

映画『藁の楯 わらのたて』

本作は、10億円の賞金首にかけられた犯罪者・清丸国英(藤原竜也)を巡って、彼の命を狙おうとする人々とその生命を守る警視庁警備部との壮絶な闘いを描いた物語。今回公開された特報では、10億円の支払いを名乗り出た山崎努演じる・蜷川の存在と、清丸を護送する1,200kmの間に巻き起こる数々のドラマが明らかになった。孫娘を清丸に殺された蜷川の「私は何でも買える。子どもの命以外は」というセリフや、血だらけの清丸に対して叫びながら銃口を向ける警視庁警備部SP・銘苅(大沢たかお)の姿など物語の重厚感が伝わってくる内容となっている。

撮影は、愛知、三重を中心にオールロケを敢行。また、国内では不可能な新幹線の撮影を、日本映画史上初となる台湾新幹線を使用して行うなど、すべてが破格のスケールで行われた。監督は、2年連続カンヌ国際映画祭出品(『一命』『愛と誠』)となった三池崇史が務め、大沢と同じくSPを演じた松嶋菜々子は本作のために髪を切り、今までのイメージを覆す激しいアクションシーンを演じている。さらに、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗といった個性派俳優陣も名を連ねた。

(C)木内一裕 / 講談社 (C)2013映画「藁の楯」製作委員会

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