七十七銀行は25日、顧客の資産運用をサポートするため、同行ホームページの「投資信託」サイトを11月から拡充すると発表した。

11月1日には純資産総額などの並び替え機能が追加されたり、株価指数などのマーケット情報が充実する予定。たとえば、ファンド一覧画面で並び替えできる機能として追加されるのはファンド分類、ファンド名、運用会社、純資産総額、騰落率(1ヵ月、6ヵ月、1年、3年)、分配金額の6種類。また、顧客が選んだ3ファンドまでについて、運用会社、基準価額、分配金などが比較表示される機能なども追加される。

「投資信託」サイトの主な拡充内容

新しい機能の追加

  • 純資産総額、騰落率および分配金額など、顧客が関心のある項目について並び替え機能を追加

  • 顧客が関心のあるファンドの基準価額、純資産総額、分配金額および運用方針などを一覧で比較できる機能を追加

使いやすい「投資信託」サイトへの見直し

  • 顧客が「投資信託」サイトで必要な情報を収集した後、スムーズにファンドの購入や換金の申し込みを行うことができるよう、画面を見直す

マーケット情報の充実

  • 株価指数、為替相場および国債利回りのマーケット情報を追加し、情報の充実を図る