AKB48の松原夏海「待ち遠しかった」 - 映画初主演作『骨壺』公開に感激

  [2012/05/27]

公開初日を迎えた映画『骨壺』の初日舞台あいさつが26日、東京・板橋のワーナー・マイカル・シネマズ板橋で行われ、AKB48の松原夏海、アイドリング!!!の横山ルリカ、SURER☆GiRLSの宮崎理奈、AeLL.の篠崎愛、PureBoysの絲木建太、永江二朗監督が出席した。

左から篠崎愛、横山ルリカ、松原夏海、宮崎理奈 拡大画像を見る

AKB48の松原夏海が初主演を果たした本作は、山田悠介原作の同名小説を映画化したホラー映画。ある骨壺に入った遺灰を飲み込むと3日以内に必ず死ぬという呪いの連鎖が、女子高生の絵里(松原)の周囲で広がっていく。

主演の松原は「撮影初日から『まだかな、まだかな』と公開をウキウキして待ってました。今日という日に皆さんに見て頂けて嬉しく思います」とあいさつ。本作は今年2月に撮影されたが、「時期的に寒さとの戦いで大変でした」と苦労話を明かすも、「寒さのお陰で血色も悪くなりましたよ(笑)」と思わぬ効果に満足そうだった。

AKB48に所属する松原以外にも、本作にはアイドリング!!!の横山ルリカ、SURER☆GiRLSの宮崎理奈、AeLLの篠崎愛といった人気アイドルも出演。松原が「みんなのことは雑誌とか見ていて知ってたし、普通にファンの気分でしたよ。やっぱり生の方が可愛いなと思いましたね」と横山らの印象を語り、4人の中で最年少の宮崎も「最初に会った時はアイドルだと思って、お話できるのか不安でしたが、皆さん本当に優しくて、松原さんが(宮崎が出演している)CMの歌を歌ってくれたりと楽しい現場で、撮影が楽しみで夜も眠れなかったです」と笑顔。篠崎も松原や横山について「AKB48やアイドリング!!!はすごい人気なのに、みんな気取ってなくていい人たちばかりでよかったです」と良い印象を口にしていた。

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