タニタは11日から17日までの1週間の期間限定で、「丸の内タニタ食堂」の特製ランチボックスを東京・中央区の「三越銀座店」で販売する。

「丸の内タニタ食堂の特製ランチボックス」

同商品は、タニタ社員食堂のレシピから食堂担当栄養士が弁当に適した主菜、副菜を厳選してアレンジを加えたオリジナルメニューになっている。丸の内タニタ食堂と同じスタイルで、日替わりと週替わりの2品。いずれも米飯(精白米100g)、主菜、副菜2品で構成され、価格は945円。 栄養バランスに配慮しつつ野菜をたっぷりと使い、1定食当たり500kcal前後、塩分は3g前後としたタニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現しているという。

保存料や添加物、化学調味料は不使用。弁当容器は、要加熱メニュー(白米や主菜など)と非加熱メニュー(サラダや和え物など)とを分けられるように工夫。電子レンジで再加熱がしやすく、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちに、つくりたてのおいしさを味わえるようになっているという。

メニューは、日替わりとして「ふわふわつくね弁当」「鮭のこしょう揚げ弁当」「アスパラの中華風炒め弁当」「ささみの唐揚げ弁当」「さわらのネギソース弁当」「豚肉と玉ねぎの甘辛炒め弁当」「鮭のカレー焼き弁当」が販売される。週替わりメニューには「さわらの野菜あんかけ弁当」、6席あるイートインコーナーでの提供メニューは「ふわふわつくね定食」「さわらの野菜あんかけ定食」となっている。

なお、特製ランチボックスは、生産体制が整い次第三越銀座店および丸の内タニタ食堂で本格販売を始める予定。