JVCケンウッド、ウッドコーンスピーカー「SX-WD90」を単体で発売

JVCケンウッドは11月上旬より、ビクターブランドでウッドコーンスピーカー「SX-WD90」を発売する。直販サイト「ビクターダイレクト」限定での発売となり、直販価格は69,800円(2本1組)。

「SX-WD90」

SX-WD90は、8月下旬に発売されたコンポ「EX-AR9」に採用されているフルレンジバスレフ型スピーカーの単体発売モデル。9cm径のウッドコーン・フルレンジユニットが採用されており、低音に厚みを持たせ、解像感を向上させるメイプル製吸音材を使用。また、音場を拡大させる異方性ウッドコーン振動板や、クリアで迫力ある音を実現する竹響板&チェリー響棒でサウンドを高品質に仕上げる。

最大入力は40W、インピーダンスは4Ω、再生周波数帯域は55Hz~20,000Hz、出力音圧レベルは82dB/W・m。1本ずつのサイズはW120×D264×H161mm(スピーカーターミナル、サランネット含む)、重量は2kgとなっている。

「LS-EXA3」

なお、本製品の発売を記念して10月21日から11月15日までの先着100名の予約者・購入者を対象に、専用スピーカースタンド「LS-EXA3」のプレゼントキャンペーンが実施されている(詳細はビクターダイレクトの購入ページを参照)。

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