中国銀行は27日、投資信託新商品『野村高金利国際機関債投信(毎月分配型)』および『PCAグローイング・アジア株式オープン』の取扱いを開始した。また7月4日から、インターネット・テレフォンバンキングにおける投資信託の申込み手数料の割引率を拡大するキャンペーンを実施する。

「野村高金利国際機関債投信(毎月分配型)」は、国際機関が発行する信用力の高い債券が実質的な主要投資対象。相対的に高利回りで、成長が期待できる新興国の通貨に投資する。毎月決算をおこない、原則として利子・配当等収益等を中心に安定分配を行うとしている。原則として、為替ヘッジはおこなわない。

「PCAグローイング・アジア株式オープン」は、主として日本を除くアジア地域において相対的に高い経済成長が見込まれる国の株式に実質的に投資をおこなう。実質的な主要投資対象国の選定および国別の投資割合は、株式市場の規模および市場見通しにもとづいて決定。原則として、為替ヘッジはおこなわない。

また、中国銀行では、インターネット・テレフォンバンキングにおける投資信託の申込み手数料の割引率を拡大するキャンペーンも実施。7月4日~9月30日の期間中にインターネット・テレフォンバンキングで投資信託を購入した場合の申込み手数料を、窓口で購入した場合に比べて30%割引する。(通常時は20%割引)。

対象商品は、インターネット・テレフォンバンキングで購入できる全ファンド。ただし、「日経225ノーロードオープン」などの申込み手数料がかからない商品は対象外となる。