さだまさしの同名小説が原作で、岡田将生が主演する映画『アントキノイノチ』(瀬々敬久監督)に原田泰造、松坂桃李、檀れい、柄本明が出演することが28日、明らかになった。

左から、榮倉奈々、岡田将生、原田泰造
(C)2011映画「アントキノイノチ」製作委員会 拡大画像を見る

同作は、高校時代のある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった主人公の永島杏平(岡田)が、遺品整理業という仕事を通じて"命"の現場に立ち会い、周囲に心を開いていく。そこで、久保田ゆき(榮倉奈々)と出会い、お互いに魅かれあうというストーリー。

今回発表になった原田泰造は、杏平とゆきが働く遺品整理業者クーパーズの職場の上司、松坂桃李は、杏平の高校時代の同級生、檀れいと柄本明は、杏平たちが遺品整理をした遺族のひとりをそれぞれ演じる。

映画『アントキノイノチ』は、今秋に全国公開予定。