タレントの木下優樹菜が24日、東京・新宿のブックファーストでプライベート本『ユキナ婚。』(発売中 講談社刊 1,200円)の発売記念イベントを行った。

プライベート本『ユキナ婚。』の発売記念イベントを行った木下優樹菜 拡大画像を見る

同書は、お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史と行った結婚披露パーティーに合わせ、2月19日に発売された同書。藤本が撮影したプライベート写真などを掲載しながら、藤本からのプロポーズから入籍などの結婚話について言及している。さらには藤本と結婚を決めた理由に迫るロングインタビューも見どころだ。

3月13日にイベントを予定していたが、東日本大震災の影響でこの日に延期。イベントを楽しみにしていたファンと対面した木下は、同書が12万部を売上げたことに「こんなに見てもらえるとは思っていなかったので、超嬉しいっす。絶好調の売れ行きっすね」と喜びの声。その一方で「12万は中途半端なので15万部は行って欲しいっす」と意欲的だった。同書の内容については「テレビでは見せない顔や藤本についての話などがてんこ盛り!」とアピールし、「『俺を選んでくれた理由をテレビで言った時より深く伝わってる』と(藤本が)言ってくれましたよ」と話していた。

結婚した実感は「区役所で保険証をもらう時に名字が変わったと実感します。後は画数が増えたこと。藤本優樹菜の樹ぐらいで止めようかと思ったくらいで、心が折れそうになります(笑)」と笑顔。気になる子作りについて「子供は授かりものだと結婚して分かったので、コウノトリが運んでくれると思いますよ」と明言は避け、「仕事から帰ってきてソファに座った瞬間から疲れて微動だにしない。キッチンから見てるとお地蔵様みたいで可愛くてキュンとします」と藤本の生態を明かすなど、幸せオーラを振りまいていた。