一口1万円で"復興牡蠣"のオーナーに - 三陸牡蠣の復興プロジェクト

 

アイリンクはこのほど、東北関東大震災で壊滅的な被害を受けた三陸沿岸の牡蠣養殖事業を支援するプロジェクト「SAVE SANRIKU OYSTER(セーブ・サンリク・オイスター)」を立ち上げた。

WEBサイト「SAVE SANRIKU OYSTER」トップページ

同プロジェクトは、復興後の牡蠣を事前販売する形で、牡蠣養殖事業の復興に必要な資金を集めるというもの。集まった資金は主に、船舶や牡蠣選別施設、浄化用水槽といった設備投資や、種牡蠣・稚貝の購入に活用されるという。

WEBサイトでは、一口1万円で"牡蠣のオーナー"を募集している。事業が復興し、三陸産牡蠣の出荷が再開された際には、一口につき約20個前後の三陸産牡蠣がオーナーの元に送られる仕組みだ。同社では、すでに全国から多くの申し込みを受けているという。ただし、復興までの期間が現状では予測できないことから、オーナーへの出荷時期については未定。三陸牡蠣の成育には通常でも2~3年かかることから、場合によっては5年以上かかるかもしれないとしている。

申し込みは、インターネットもしくはファクスにて受け付けている。第1次募集は6月30日まで。詳細は、公式WEBサイトまで。

三陸広田湾産の殻付き牡蠣 (同社運営のWEBサイト「旨い! 牡蠣屋」より)

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