iPhoneがスキャナに早変わり「DocScanner」 - OS 3.0に対応

内蔵カメラで撮影した文書をPDF化する「DocScanner」

iPhoneをスキャナ代わりに利用できるアプリ「DocScanner」がアップデート、最新バージョンのv1.6が公開された。対応デバイスはiPhone、動作環境はiPhone OS 3.0以降。App Storeでの価格は1200円。

DocScannerは、iPhoneに内蔵のカメラで撮影した写真をPDF化、スキャナ的機能を提供するiPhoneアプリ。対象とする文書の背景が文書より暗い場合、文書の縁を自動検出し、正しい方向へ回転させたり適切な明るさに調整したりする機能も備えている。ただし文字認識機能 (OCR) はなく、文書はJPEG画像としてPDFに収録される。

今回のバージョンでは、iPhone OS 3.0に対応。iPhone OSに標準装備のメールクライアント (Mobile Mail) と連携し、PDFとして取り込んだ文書をメールに添付することも可能になった。複数ページのPDFが作成可能になったほか、ユーザインターフェイスの改良も行われている。

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