この駅名、読めますか? - 鮎喰駅・鬼無駅・半家駅など難読駅名グッズが登場

 

JR四国グループの四鉄運輸はこのほど、JR四国のオリジナルグッズの新商品として「難読駅名Tシャツ」や「難読駅名湯呑」、キーホルダー「JR四国駅名標シリーズ」などを発売した。

「難読駅名Tシャツ」を発売

サイズはM、L、XLの3種類

「駅長推薦シリーズ」は37駅がズラリ。右は駅名部分を拡大した写真

難読駅名Tシャツは、胸に「つぎは」、背中に「○○駅」と駅名がプリントされている。大歩危(おおぼけ)駅、鬼無(きなし)駅、半家(はげ)駅、八多喜(はたき)駅の4種類。ほかにJR四国の各駅長による推薦で37駅を列挙したデザインもある。サイズは大人用でM、L、XLの3種類。色はホワイトのみ。価格は1,500円。それぞれ100枚限定で販売する。

難読駅名湯呑

駅名標のキーホルダーシリーズの新作

難読駅名湯呑はJR四国の各駅長が推薦する19駅の駅名を50音順に並べたデザインで、価格は600円。JR四国駅名標シリーズは駅名標のキーホルダーシリーズで、「難読駅名シリーズ」(鮎喰(あくい)駅・鬼無駅・半家駅・八多喜駅)、「名物駅名シリーズ」(琴平駅・大歩危駅)、「故郷駅名シリーズ」(高松駅・松山駅・徳島駅・高知駅)の10駅で価格は各500円。湯呑、キーホルダーともに発売数は500個限定。

販売場所は高松駅、四鉄運輸本社。通信販売はJR四国のカタログショッピングサイト「Station」で受け付け中だ。なお、11日と12日に東京・日比谷で開催される「第15回鉄道フェスティバル」のJR四国ブースでも発売するとのこと。

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