【特別企画】

ひこにゃんが映画『トリガール!』で銀幕デビュー!? マイナビベアが突撃取材を敢行

滋賀県彦根市の公式キャラクター・ひこにゃんが、9月1日公開の映画「トリガール!」でついに銀幕デビュー!このニュースに「うらやましい!」と大興奮したマイナビベアが、彦根に飛び、ひこにゃんとご対面!映画初出演の感想や撮影秘話、さらに彦根市の魅力についてインタビューしてきました。といっても、ひこにゃんは人間界の言葉は話せないので、ひこにゃんの気持ちがわかるお世話係さんにお答えいただきました。

左からマイナビベア、ひこにゃんとひこにゃんのお世話係さん

「まずは、ひこにゃんにごあいさつ、と。初めまして、マイナビベアだよー!」


「……(深~い丁寧なお辞儀で一礼)」


「ひこにゃんって、すっごく礼儀正しいんだね!」


(お世話係)「お辞儀はいつもしっかりやってますね。いつまでもお辞儀をしているので、『もう時間がないよ』ってお世話係が急かすぐらいです(笑)」


「僕も見習わないとな~。さて、銀幕デビューおめでとー!『トリガール!』の出演オファーが来たときは、どんな気持ちだったの~?」


ひこにゃんの銀幕デビューに賛辞を送るマイナビベア

(お世話係)「映画の題材になっている『鳥人間コンテスト』の聖地といえば彦根。ひこにゃんも『これは出るしかない』という気持ちで張り切ってオファーをお受けしました」


9月1日公開の「トリガール!」のポスター。出演者にもしっかりひこにゃんの名前が

「ひこにゃんは、どんな役柄だったのかなぁ?」


(お世話係)「映画のネタバレになってしまいますので、詳しいことは……。オファーを受けてからひこにゃんももしやパイロットの役かと思い、準備をしていたようですが、残念ながらパイロットの役ではありませんでした(笑)。ひこにゃんがどのように出演するかは、ぜひスクリーンでご確認ください!」


「撮影現場の雰囲気も知りたいな!」


(お世話係)「昨年の『鳥人間コンテスト』の開催中に、その会場で撮影が行われました。キャストの土屋太鳳さん、間宮祥太郎さん、高杉真宙さんが現場にいらっしゃいましたが、実はひこにゃんが来ることはごく一部のスタッフの方しか知らされてなかったようで、出演者が書かれた香盤表にも“地元の人”とあるだけで秘密だったみたいです」


「そうなんだぁー!!じゃあ、サプライズだったんだね!」


(お世話係)「スタッフのみなさんは、とてもビックリされてたようですが、温かく撮影現場に迎えてもらえました。土屋さんはひこにゃんと“背比べ”をして遊んでくださったりもしたので、ひこにゃんのテンションもかなり上がっていたようです(笑)」


「そんな中で演技をするなんて、ぼくなら緊張しちゃいそう!ひこにゃんは緊張しないの~?」


(お世話係)「そこはなんといっても芸歴10年を超えるひこにゃん。堂々とした演技っぷりでしたよ。NGなしの一発OKでした」


お世話係さんに褒められて照れるひこにゃん

「さすがひこにゃん!出演シーンで注目してほしいポイントを教えてほしいな!」


(お世話係)「普段のひこにゃんからは想像できない、全力のアクションにご注目ください(笑)」


「うわ~、すっごく楽しみ!ところで、『鳥人間コンテスト』出場に向けてがんばる『トリガール!』の人力飛行サークルのみんなのように、ひこにゃんも全力でがんばっていることってあるのかなぁ?」


(お世話係)「いろんなイベントにお出かけして、彦根のPRをいつも全力で行ってます。また、食べ物にも目がなくて、お出かけした土地の名物グルメやスイーツに夢中になってます。いつも全力で何かを狙っていますので、どうしてもお腹のあたりがぽっこりと…」


「みんなに『モチ』と呼ばれることもあるって聞いたよ(笑)」


(お世話係)「ひこにゃんがしゃがむと、ちょうど“鏡餅”に見えるということでファンの方に『モチ』と呼ばれるようになったようです」


試しに椅子に座って貰うと鏡餅のようになるひこにゃん

「『トリガール!』や『鳥人間コンテスト』で琵琶湖が注目されているけど、オススメのスポットを教えて!」


(お世話係)「映画にも登場する『多景島』はオススメです!琵琶湖に浮かぶパワースポットとしても知られています。彦根港から船で渡るので、ちょっとした琵琶湖クルーズも楽しめます。ちょうど彦根港では『トリガール!』の公開に合わせて映画のパネル展が開催中で、公開記念乗船券も410枚の数量限定で発売されています」

⇒映画『トリガール!』作品パネル展&記念乗船券販売の詳細はコチラ


琵琶湖に浮かぶ多景島 写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

「410枚?すごく気になる数字だなぁ。何か理由があるのかな?」


(お世話係)「彦根では今年、12月10日まで『国宝・彦根城築城410年祭』を開催していて、これにちなみ“410枚”なんです。ちなみに、410年祭期間中は、築城410年を迎えた彦根城をはじめとする彦根の歴史や文化を発信するさまざまな催しを行っています。彦根城の貴重な建造物の中で、江戸時代の城や城下町の様子をヴァーチャルリアリティで再現した映像を上映したり、歴史をテーマにした特別展やアート展も開催していますので、この機会にぜひ足を運んでいただきたいですね。もちろん、ひこにゃんも彦根城でお待ちしています」

⇒彦根城築城410年祭の詳細はコチラ


「ひこにゃんにも会えるんだね!」


(お世話係)「みなさんに幸せな気持ちになっていただけるように、彦根城で毎日パフォーマンスをやっています!」


身軽な動きを見せてくれるひこにゃん

「僕もまた会いに来たいな。街のいろんなところも見たいし。彦根市ってどんな街なの?」


(お世話係)「生活の中に歴史が根づいている街ですね。ちょっと見上げれば彦根城が見えますし、市内には昔の武家屋敷があったり、城下町の街並みが残っているんです。また、彦根城は戦国から江戸時代へと移る戦乱の時代にできたので、城下町も戦に備えてデザインされているんですね。簡単に攻め込みにくい街並みになっているところなんかは、コアな歴史ファンにも楽しんでいただけると思います」


「自然もいっぱいで、すごく気持ちのいい街だよね!」


(お世話係)「四季折々の自然も彦根市の自慢ですね。夏は琵琶湖で涼しさを感じていただけますし、これから秋になると紅葉。彦根城のそばにある『玄宮園』という庭園は紅葉の名所で、11月下旬には夜に紅葉のライトアップも行われます。とてもきれいなので必見ですよ」

⇒玄宮園の詳細はコチラ


彦根城のそばにある玄宮園 写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

「すっごく見たい!彦根って、楽しいことがたくさんあるんだね」


(お世話係)「アクセスのよさも魅力のひとつなんですよ。京都や大阪、名古屋からも日帰りで来ることができるんです。京都からは電車で1時間ほどなので、たとえばほかの地方から旅行に来られた方には、2つの街を巡ってそれぞれの歴史を味わうなんて楽しみ方もオススメですよ。ぜひ、彦根市に遊びに来てください!」


「うん!遊びに行くね!今日はありがとう」


「……(深~い丁寧なお辞儀で一礼)」


最後まで丁寧な対応をしてくれたひこにゃん。マイナビベアも無事インタビューを終えることが出来ました。アクセスも良く、深い歴史のある彦根市。是非一度、ひこにゃんにも会える彦根に足を運んでみてはいかがでしょうか。

[PR]提供:彦根市

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