【特別企画】

"子供の除菌"どうしてる? - ママさんたちに聞いてみた

乳児・幼児を育てているママの皆さん。お子さんの"除菌対策"について、どうお考えでしょうか。除菌しすぎると体が丈夫な子に育たない、なんて思う方もおられるだろうが、とはいえ「程度の問題」ということもある。

したことある? ぬいぐるみの「日光消毒」

なめられ持ち運ばれて、汚れたぬいぐるみ。ママの皆さん、これ洗ったことあります? ※写真はイメージです

厚生労働省が平成21年に発表した「保育所における感染症対策ガイドライン」によれば、赤ちゃんの糞便で汚れた衣類は、よく拭き取ったあと、「塩素濃度6%の薬液を200~300倍に希釈し、10分間ひたして水洗いする」べしと記載がある。とはいえ、筆者にも育児の経験があるのだが、毎日毎日うんちのついたオムツを変えていたら、服につくなんて日常茶飯事。それどころか、ちょっと手についたぐらいでは動じなくなるものだ。ウェットティッシュで拭き取ったらキレイになった気がして、そのまま……なんてことも、まあ正直あった。

また同ガイドラインによれば、ぬいぐるみなど「布類」遊具の消毒方法として、「定期的に、かつ汚れたら」することと、週に1回程度の「日光消毒」が推奨されている。もちろん保育所はいろいろなお子さんがいるから、こまめなケアは当然であるが、とはいえ、皆さんのおうちのぬいぐるみはどうだろう? 我が家ではぬいぐるみを日光消毒どころか洗ったことさえない。同じように、「かなり汚いんだろうな」と思いつつも、ケアできずに放置しているご家庭も多いのではないか。

そんな環境で、なんでもペロペロしてしまう、口に入れてしまう乳幼児を育てているわけだ。毎日のことでつい忘れがちではあるが、衛生面を気にしなくていいはずはないのである。

ママさんたちに聞いてみた

とはいえ、ズボラな筆者の経験だけで話を進めるのも不安なので、今回は育児中のママ4人に集まってもらった。皆さん、どうですか? 衛生面、気にされてます?

おこしいただいたママたち。左から、
Nさん:1歳10カ月のお子さんのママ。「いつの間にか公園で小石をなめていたことも」
Aさん:第2子妊娠中で1歳9カ月のお子さんのママ。「遊んだあとは手などを洗わせたいんですけど、自転車で寝ちゃったりで結局できないこともあるんですよね」
Yさん:4歳と2歳のお子さんのママ。「除菌シートと除菌ジェルを常に持ち歩いてます」
Kさん:お子さんはちょうど1歳になったばかり。「ベランダにおもちゃを投げて遊んじゃうんです」

また今回は、筆者のようなズボラさでも、シュシュッと吹きかけるだけ。食品添加物のみで作られた除菌用アルコール「ジェームズ マーティン」にご登場いただく。ママさんたちの感想も併せて聞いてみた。

ジェームズ マーティン(除菌用アルコール)

――子供って、大人だと想像もしないようなものをペロペロしてしまいますよね。とはいえ、常に見ているわけにもいきませんし。衛生面での対策として、今現在、何をされていますか?

Aさん:託児スペースや児童館などの公共のスペースですと、掃除をしたり、衛生面をケアしてくれたりする人もいますし、逆に大丈夫だと思うんですけど、正直、自宅では自分でも対策が追いつかなくて。心配ではあるんですけど、何もできていないのが現状ですね。

Kさん:私は、お出かけのときは、除菌用のウェットティッシュを常に持っています。除菌ジェルは周りでも持っている人が多いので、今よりも頻繁に出かけるようになったら持とうかな? と思っています。

Aさん:私はハンカチを持っていって、遊んだあとは手を洗わせてます。でも、子供が自転車で寝ちゃったりで。寝ている子の手を無理やり洗うこともできないので、そのまま、なんてことも多いですね。

――子供って全力で遊ぶと寝ちゃいますからね。ほかにも、外で遊んだおもちゃを持ち帰ったとき、そのまま家の中でも遊んでしまって洗うことが難しい場合もありますし、ぬいぐるみなどの布製品だと余計に、どうお手入れするかも気になります。

Yさん:そうそう、うちの子も恐竜のおもちゃが大好きで、公園の砂場から布団まで、どこにでも持っていくんです。もう砂まみれになってしまって。一緒にお風呂に入って洗うこともありますが、そのままになっているものもあって。

「砂のついたおもちゃを布団に持っていくこともあって」(Yさん)

皆さん、除菌に対する意識は高いものの、手間がかかるし、思うようにいかない、というのが実情のよう(うちだけじゃなくて良かった)。とはいえ、うまくいかない、で済ませられないのが除菌対策。ここで、あらためて除菌用アルコールである「ジェームズ マーティン」にご登場いただこう。

プロの厨房でも使われている「ジェームズ マーティン」って?

ジェームズ マーティン(除菌用アルコール)

――「ジェームズ マーティン」は、ピザーラなどの飲食店を幅広く展開しているフォーシーズが、もともとは自社防衛のために開発した除菌用アルコール。つまり、業務用として高い効果や機能を追求して生まれた商品なんです。

一同:へ~。

――効果が高い一方で、食品添加物のみで組成されているので、安全性も高いことが大きな特徴。食品添加物であることから、洗い流さなくてもいいこともポイントです。ちなみにアルコール濃度65%以下なので、非危険物アルコールの扱いになります。

Nさん:スプレータイプですか。手軽に持ち運べていいですね。自転車で子供を乗せるところのクッションがあまり洗えていないので、そういうところにシュシュッとしたいです。

「スプレータイプですか。手軽に持ち運べていいですね」(Nさん)

――そもそも「ジェームズ マーティン」は、先ほどお伝えしたように、自社の飲食店で従業員が使用するために作られました。すなわち、"もうけ"を考えずに作ったところがあるので、かなりぜいたくな組成になっているのですが、そのうちのひとつが、グリセリンをたっぷり配合することで実現した"肌荒れ対策"。除菌アルコールを使うことが億劫になってしまい、結果として厨房で菌が繁殖することにつながってしまうんです。

Kさん:私、肌荒れがひどくなってしまって。最近やっと治ってきたところなので、気になります。ハンドソープもあるんですね。

「ハンドソープもあるんですね。気になります」(Kさん)

ジェームズ マーティン(薬用泡ハンドソープ)

Kさん:個人的に使ってみたいものは、子供の上着。厚手だとあまり洗えないじゃないですか。なかなか乾かないですし。

Yさん:毎日使うものってどうしても、扱いが雑になってしまいますよね。うちも幼稚園で毎日使っている水筒があるんですが、「洗ってはいるけど、本当にキレイになっているかな?」とも思っていて。しっかり除菌できるなら、それに使いたいですね。見た目もオシャレなので、キッチンにも置いておきやすいと思います。

今までにない除菌用アルコールに興味津々のママたち。これからどんどん気温が上がってくると、気になる箇所もどんどん増えてくる。高い効果がありながら見た目もオシャレな「ジェームズ マーティン」を、あなたの生活にも取り入れてみてはいかがだろうか。筆者ももう少し、この製品に早く出合っていれば……と思ったのは内緒である。

[PR]提供:ファーストコレクション

人気記事

一覧

2017年4月27日の運勢

イチオシ記事

新着記事