【特別企画】

家族葬ってなに? 細やかなサービスに定評のあるファミーユに聞いてみた

はじめまして、ライターの紐野です。皆さんは「お葬式」というとどんなイメージをお持ちですか? 費用がかかる? 段取りが複雑? 世相の変化もあってか「葬式不要論」という言葉も出てきています。

僕は長男なので、もしものことがあっても、ちゃんとお葬式 を取り仕切って家族との最後の別れを素晴らしいものにしたいと思っています。

そして、最近ではお葬式の形が多様化しているともいいます。その代表格ともいえるのが「家族葬」です。「家族葬」って何だろう? 調べれば調べるほど知りたいことがたくさん出てきました。

そこで、今回は「家族葬のファミーユ」を運営されるエポック・ジャパンさんに「家族葬」ついて話を伺いました。

【取材した人】

政田礼美(まさだ・あやみ)
株式会社エポック・ジャパン社員。厚生労働省認定1級葬祭ディレクター。官庁職員から冠婚葬祭業界に転身したというユニークな経歴を持つ。これまでに1,500件以上の葬儀にまつわる相談事に対応してきた。






そもそも「家族葬」ってなんですか?

今日はよろしくお願いします。さっそくなんですが、「家族葬」とは、どういったお葬式なのでしょうか? 文字通りに取ると家族だけで執り行うように思えるのですが、家族以外の方は参列できないのでしょうか?

実は、「家族葬」に具体的な定義はないんです。一般的には、「家族や親しい方だけで行うお葬式」というものだと思ってください。血縁関係のある家族以外にも、故人様と関係が深く、特別な想いがある方々が参列されます。故人様が生前に「この人には参列してほしい」と伝えていることもあるんです。

親しい方は参加できるとなるとどの程度の規模になるのでしょうか?

一概には言えませんが、人数で言うと20?30名ぐらいが一般的ですね。でも、家族や親戚が少ないから10名以内で行いたい方もいれば、現役時代にお世話になった会社の仲間やご友人を呼びたいという方もいるので、50名を超える規模の家族葬をしたこともあります。

なるほど。家族葬のニーズが高まっている理由が、まだイマイチわからないのですが、家族葬の魅力はどういうところなんでしょう?

お葬式って、家族間における最後のお別れの場面ですよね。だから、ゆったりと故人様との思い出や故人様を偲ぶ気持ちと向き合っていただきたいんです。コンパクトな家族葬であれば、弔問客の対応などが少ない分、ご家族はゆっくりと故人様とのお別れの時間を過ごせます。

家族葬にかかるコスト

でも、大勢の人が集まる従来のお葬式のほうが、故人様の人望や尊厳を感じられると思います。家族葬でも、そこはカバーできるんですか?

たしかに参列者の多さは、故人様の威厳に通ずる場合もあるかもしれません。ですので、相談者様によっては、家族葬ではなく従来のご葬儀を勧める場合もあります。

そうですよね。

ただ、家族葬の場合は、近しい方々が故人様との最後の時間をじっくりと費やせる分、故人様の尊厳をより深く再認識できるんです。

なるほど。少人数でじっくりと故人様に向き合う中で、ご家族の方や親しい方も故人様に思いを馳せることができますものね。ところで、一般的な葬儀一式の費用は200万近くかかるそうですが、家族葬のお値段はどれくらいになるんですか?

住んでいる地域や信仰されている宗教によって、式場や火葬、お布施にかかる料金はバラバラです。なので、一概にはいえません。ただ、普通の葬儀より50万円近く費用は抑えられると思います。

とはいえ、けっこう大金ですね……。用意できるかな。

事前に相談に来ていただければ、葬儀費用の負担を減らすための補助金や制度を使えるかなど、相談者様のご状況に合わせたご提案ができます。

おお。それはありがたいですね!

ファミーユの強みは、家族に寄り添った細やかなサービスができるところです。葬儀の事前相談もその1つ。実際に葬儀を行うまでは、費用も要りませんので、気軽に問い合わせてください。

「家族葬のファミーユ」ではどんなサービスを提供しているのか?

例えば、僕が問い合わせをしたいと思った時はどうすれば良いのでしょうか?

ご都合に合わせたお問い合わせ窓口を用意しております。すぐに知りたいことがある方はお電話、忙しくて電話をする時間が取れない方はメール、詳しくご相談されたいという方は対面で、といった形です。

なるほど、連絡手段が多いのは助かりますね。でも、初めて葬儀に臨まれる方の場合、何から相談していいか分からない人も多いのではないでしょうか?

おっしゃるとおりです。もちろん、何を相談していいかわからないという方にも、じっくりと状況を伺い、ご相談させていただきます。

それは安心ですね。

より差し迫った状況であれば、葬儀の予算の見積もりをしたり、最寄りの式場を調べたりさせていただいています。同時に、葬儀の打ち合わせをしますね。このときには、ご家族の気持ちに寄り添うようにしっかりと耳を傾けます。

それはなぜですか?

お葬式をご家族にとって居心地のいい空間にして、後から振り返ったときに、いいお葬式だったといってもらえるようなお葬式にしたいと考えているからです。

なるほど。

ですからファミーユでは、故人様との「思い出」や、故人様への「感謝」、故人様が生きた「証」を残すという観点から、故人様のご意思やご家族の想いを形にするサービスを提案しています。

具体的にはどんなサービスを提案しているんですか?

故人様が海外旅行好きな方でしたら、海外旅行の思い出の写真をスクリーンに映したり、絵を描く趣味があったら、ミニギャラリーを設置したりなど、家族葬の形は多種多様です。

政田さんの心に残った家族葬

政田さんにとって、最も思い出深い家族葬のお話を聞かせてください。

私が熊本で葬祭ディレクターをしたとき、ある70代の男性の家族葬を担当することになりました。ご家族のお家に打ち合わせにいったところ、故人様が消防団に所属していたときにもらった表彰状がたくさんあったんですね。そして、ご家族の誰と話しても、故人様は「立派な人だった」「すごかった」という声を聞きました。そこで、ご家族の方に「家族葬でも、故人様のために感謝の気持ちを綴った表彰状を送りましょう」と提案したんです。

けっこう大胆な提案ですね。

そうですね。最初はご家族もちょっと動揺していました。でも、実際に葬儀場で表彰状を飾ったり、出棺する前にその表彰状をお孫さんたちに朗読してもらったりした際に、中には感極まって涙を流す方もいらっしゃいました。その後、ご家族には、遺影と表彰状を持ってもらい、棺を囲んで、写真を撮ったんです。後日、再訪した際、そのときの写真が飾ってあったのを見たときは、私もやってよかったなと思いました。

泣けてきました。政田さんはどうしてそこまで、ご家族に寄り添うことができるんですか?

弊社では、「感動は一瞬。感謝は一生」という言葉を大事にしています。悲しくても、大切な方のために全力を尽くしてご葬儀を執り行うご家族には、「後悔」ではなく「お葬式をやってよかった」と感じてほしいんです。一寸の悔いもなくなったとき、素直に「感謝」の念が生まれるものですから。そのためにも、私たちの提案で「感動」の瞬間が生まれたら、と思っています。感動は一瞬かもしれませんが、そのときの感謝の気持ちは一生続くんです。そうやって、故人様の最後の別れを晴れ晴れと迎えて、ご家族の感謝の気持ちにつながれば、嬉しいです。

家族との最後の別れの場となる「お葬式」。その場で、故人 との思い出と改めて向き合い、故人に感謝する。

この取材を通じて、改めてお葬式の意義を感じました。

十年後、二十年後、いつになるかはわからないけれど、きっといつか僕もお葬式を取り仕切らなければいけない機会が出てくることでしょう。

そのときは、故人とじっくり向き合う時間を持つことが出来る家族葬を検討したいと思った今回の取材でした。

(マイナビニュース広告企画 提供:株式会社エポックジャパン)


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