【特別企画】

【実録】ここまで変わる女子のモテ部屋改造計画。謎の妖精が大指導!

 

新生活! 入学や入社を機にひとり暮らしを始める人も多い季節。キッチン用品からインテリア、なにかとそろえるものが多く、出費もかさみ、家事や家計のやりくりの大変さも実感できるもの。それでも、そこから始まる新しい毎日への期待で胸躍らずにはいられない。「新生活」にはそんな苦労を上回る魅力がある。

「わたしにも、そんな時期がありました」

そう冷めた目で話すのは社会人ギリギリ1年生の新人OL山崎(仮名)さん。もうすぐ新卒の後輩が入社してくるとはいえ、彼女の年齢ならもっとフレッシュでいいはず。これは、きっとなにか理由があるのでは?そうにらんだマイナビニュース編集部は、詳しく彼女の話を聞いてみることにした。

プライベートも部屋も顧みられない毎日

きりっとした端整な顔立ちに、清楚な黒髪ショートが映える。

山崎:「社会人1年目は、初めてのことばかりで、仕事を覚えるだけで精一杯であっという間でした。あと少ししたら2016年入社の後輩も入ってくるなんて、信じられません」

仕事は充実(?)している山崎さんですが、プライベートはどうなのでしょう。

山崎:「彼氏は、ここ1年いないんです。学校の寮に住んでいるときは、みんなでホームパーティするのが好きだったんですけど、それが……ひとり暮らしを始めたわたしの部屋にはちょっと問題があって……」

前途洋々なはずの新人OLの自室に「問題」?

謎の妖精:「それはいけないわ!」

山崎:「だ、誰ですか!?」

妖精:「わたしは仕事をバリバリがんばって、プライベートを顧みてこなかったアラフォー独身の妖精よ。山崎ちゃん、仕事ばっかりがんばっていてはダメ。たしかに仕事はあなたを裏切らないけれど、仕事はぬくもりを与えてはくれないわっ。本当に一人前になりたければ、自分の部屋にだって向き合わなくちゃダメよ! ああ、もう見てられない! 部屋に行って大改造を始めるわよ!」

突然現れた「アラフォー独身の妖精」に戸惑いを隠せない編集部。しかし山崎さんはなにか感じるものがあったようだ。展開にまったくついて行けないが、ことの顛末を見届けるべく、マイナビニュース編集部もふたりの後を追った。

お部屋真っ暗! 誤算だらけの新生活

妖精:「暗っ」

山崎:「そうなんです。部屋を借りたとき不動産会社さんに教えてもらった寸法でカーテンを買ったのですが足りなくて、閉まらないんです……。おかげで、向かいのマンションの目線が気になって、雨戸は閉めっぱなし。でも、いいんです。どうせ休日は寝ているか、こうやってマンガを読んでいるときが唯一の癒しのひとときなので……」

妖精:「部屋が暗すぎてちらかっていることにも気がついてないのね……」

山崎:「でも、必要なものが何でも手に届いて便利ですよ」

妖精:「その効率主義が危険よ! 切り花でも生けるのよ!」

山崎:「どうせ暗くて……すぐ枯れちゃうし。わかってるんです、部屋がダサすぎるってことも。それが原因で友達を呼んだこともないし。でも、休日に目が覚めても、いつも暗くて、やる気が起きなくて……」

妖精:「雨戸が閉まってるからじゃない?」

山崎:「わたし、これを機会に変わりたいです。どうすればいいんでしょうか……」

妖精:「わかったわ」

山崎:「えっ」

妖精:「諸悪の根源は……これよ! まずはカーテンを変えるわ!」

山崎:「でも、一度カーテンで失敗しているので怖くって。安いものじゃないじゃないですか」

妖精:「安心して。いまどき便利なアプリがあるのよ! とりあえず雨戸、開けましょう」

アプリ「ニチベイ ウィンドウシミュレーター」で失敗知らず

妖精:「カーテン、本当に閉まらないのね。雨戸を開けると足りなさが目立つわ」

山崎:「このアプリは何ですか!」

ニチベイの「ウィンドウシュミレーター」

妖精:「これはニチベイの“ウィンドウシミュレーター”といって、カーテンをとりつけたい自分の部屋の窓を撮影し、とりつけイメージを確認できるという優れものよ。これで、寸足らずのカーテンを買ってしまったり、部屋が狭いのに憧れだけで赤いカーテンを購入して部屋に圧迫感を与えることもなくなるわ!」

山崎:「圧迫感……あったんだ……」

妖精:「念のためにサイズを測るわよ」

山崎:「今度は長さを間違えてないカーテンを買うんだ~」

妖精:「カーテンじゃ、たとえサイズがあっていても、お向かいからの視線を防げないんじゃない? 上下に開閉できるブラインドがいいと思うんだけど」

山崎:「えっ。でも、カーテンレールしか付いてないし、賃貸住宅だから壁に穴はあけられないので、カーテン以外は難しいんじゃ……」

妖精:「山崎ちゃん、カーテンレールがあればつけられるブラインドがあるのよ!」

山崎:「そうなんですか!」

妖精:「色は有無もいわさずこれで決定よ! わたしを信じて!」

山崎:「ええー!」

ロールスクリーンで視線を防ぎながら採光確保!

山崎:「早速届きました! 家まで届けてくれるので便利ですね」

妖精:「山崎さん、ひとりなの?」

山崎:「はい!」

妖精:「バカ、そういうところよ! いくらニチベイのロールスクリーンが女手ひとつで取り付けられるからといって、ひとりで取り付けじゃダメっ。簡単に取り付けられるものを男の人に取り付けてもらうくらいの女子力を覚えないと!」

山崎:「な……なるほど! でも本当に簡単に取り付けられるみたいなんですよ!」

山崎:「プラスドライバー1つあればいいんです!」

パチン!

山崎:「わっ、ワンタッチ式の器具なので、本当に簡単につけられました! そして部屋が明るくなって、なんだかそれだけですがすがしい気持ちになりました」

妖精:「あとは、どうすればいいかわかってる……わよね?」

同じ部屋でも見違える! 「新生活」気分のモテ部屋に

妖精:「す……すばらしいわ!」

山崎:「今日はこのあと、友達と手巻き寿司パーティをする予定です」

妖精:「完璧ね! くやしいから一瞬ビフォアの部屋も載せるわ」

山崎:「キャー! やめて下さい!!」

山崎:「あれ? 妖精さん……なんだか薄くなっていませんか?」

妖精:「ええ、そうなの。もうわたしの役目は終わったみたい……」

山崎:「え?」

妖精:「実は、わたしは20年後のあなた。でも独身のわたしは、もういないわ……」

山崎:「そんな……」

妖精:「これからその手巻き寿司パーティに友達が連れてくる、一見地味目男子があなたの運命の人よ」

山崎:「ええっ!?」

妖精:「きれい好き男子だけど大丈夫。このロールスクリーンならウォッシャブルタイプで洗濯機OKよ」

山崎:「そうなんだ」

妖精:「……でも、少しでもサボったらまた現れるかもしれないわよ!」

山崎:「ヒィィィィ!」

突然の展開に驚くばかりの編集部であったが、目の前には明るくなったかわいいモテ部屋と、その家主としてふさわしい女性になった山崎さんが残った。いそいそとかわいらしい食器を用意して友人を迎える準備をする彼女を見ていると、幸せそうな未来まで見てくるようだ。

引っ越しをしなくても、窓まわり一つでこんなに人生が変わるというのは意外な事実だった。もし、毎日の暮らしに閉塞感を感じたら、窓まわりを疑ってみるのもいいかもしれない。なんていったってアプリでお手軽に確認できるのだ。 生地のバリエーションはなんと300種類以上! カラーや質感はショールームで確かめられる。

入社5年目の古参会社員となった編集部員のわたしも、窓まわりで心機一転できるのならあやかりたいものだ。詳しく知りたくなったら、まずはニチベイのウェブサイトをチェックしよう。

(マイナビニュース広告企画:提供 株式会社ニチベイ)

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