【特別企画】

自分に最適なドライバーを見つけて最大飛距離を手に入れよう!

 

ゴルフがもっとうまくなりたい男性営業マンNが、ヤマハゴルフスタジオで自身の打ち方や特徴、癖などを測定。その計測データを元に、自分にあったクラブをフィッティングしてもらった。その気になる結果は……マイナビニュース編集部が密着取材してみた。

フィッティングサービスでお悩み解決

Nはゴルフが好きで、忙しい仕事の合間を縫って月に1回はコースに出ている。取引先にもゴルフ好きが多いため、まさに趣味と実益を兼ねたスポーツなのだ。しかし、そのゴルフのことでNはいま、悩んでいる。

営業マンNは悩んでいた

というのも、来週ゴルフコンペがあるというのに、最近スコアが振るわないのだ。そのせいでNはいまいち自信を失っていた。

どうしてスコアが伸びないんだろう?

考えた結果、Nが出した結論は「クラブが自分に合っていないのでは」ということだった。そういえばいま使っているクラブ、何となく選んだものだったなぁ……。

そんな折、社内でおもしろそうな話を耳にした。自分にぴったり合ったゴルフクラブをフィッティングしてくれるサービスがあるというのだ。ネットで検索してみると、出てきたのはヤマハのフィッティングサービス。何でも、ヤマハゴルフスタジオ高輪でプロのフィッターが自分にもっとも合うクラブを選んでくれるらしい。

これはまさに自分の求めていたサービスじゃないか! ということでNは、普段使っているクラブを手にヤマハゴルフスタジオ高輪へ足を運んだのだった!

ヤマハゴルフスタジオ高輪へやってきた

スタジオに到着! さっそくフィッティングを始めよう。

自分に合ったクラブの見つけ方とは

今回フィッティングを担当していただくヤマハのゴルフHS事業部 プロモーショングループ 主任の藤崎さん

今回、フィッターとしてNにぴったりのクラブを選んでくれるのは藤崎さんだ。

まずはフィッターとフィッティングについて簡単に紹介しよう。クラブにはたくさんの種類があり、毎年さまざまな機能を搭載した新製品が登場している。誰にでもぴったりな万能の一本というものは存在せず、その人の打ち方のクセや力の強さなどに応じてベストな一本は異なるのだ。

それを見つけられるのがフィッティングである。試打でシャフトのしなりや、ヘッドの動きを計測して、最適な一本を見つけるのだ。もっとも、数字は単に飛距離だけでなく、ヘッドスピードやボールの初速、スピン量など様々あるので素人には判断が難しい。そこでフィッターの出番である。計測された数値をもとにベストな一本を見立ててくれるのが、フィッターなのだ。

フィッティングはまず、アンケートを書くところから始まる。ゴルフ歴や年間ラウンド数、平均スコアやドライバー飛距離などを細かく記入するのだ。この基本的なデータをもとに、いよいよコンピュータを使ったフィッティングに入っていく。

試打の前にアンケートに答える

最初に、いつも使っている自分のクラブでボールを打ってみる。ヤマハゴルフスタジオのフィッティングルームには巨大なスクリーンが用意されており、実際のコースを映像で再現できる。ボールを打つと「これが実際のコースならどの方向にどれくらいの飛距離が出るのか」が計測され、映像でわかりやすく見ることができるのだ。

まずはいつものクラブで試打してみよう

なぜそんなことがわかるのかというと、秘密はボールと計測器にある。フィッティングで使用するボールには計測用のマークが記されており、それを計測器が撮影をすることで、ボール初速や、回転数などを計測できるというわけだ。

特殊なセンサーでボールがどう飛ぶかをシミュレートできる

さて、Nがいつものクラブで打った結果は……飛距離214.3ヤード!

おお、悪くない。調子が悪い悪いと言っていたNだが、練習になると肩の力が抜けるのか、意外な飛距離を記録した。本人も満足気な様子だが、フィッターの藤崎さんはちょっと首をかしげている。

「リラックスして打てたことで確かに数字は悪くありませんね。ただ、バックスピンとサイドスピンが多いのが気になります」

そう、フィッティングでは飛距離だけでなく、他にも目では捕らえられない様々なデータが解析できるのだ。その項目は、ヘッドスピード、ボール初速、ミート率、打出角度、左右角度、バックスピン、サイドスピンと実に8項目に及ぶ。

たまたま飛距離は出たものの、藤崎さんが気にかかったのがスピンの数字。バックスピンが多いと揚力が強くなり、ボールは前ではなく上に浮き上がりがちになる。そして、サイドスピンが多いと曲がる原因になるのだ。

この結果にNは「たしかにいつもスライス気味になるんです。そうか、サイドスピンがかかっているんですね」と納得。機械で測定することで、自分でも気づいていないクセを知ることができるのもフィッティングのメリットである。

それではNのスイングに合ったクラブとは、どんなものだろう。

Nの数値から最適なクラブを選び出す

藤崎さんがヘッドに選んだのは「RMX216(リミックス216ドライバー)」。フルモデルチェンジしたリミックスシリーズの新製品で、なかでも「216」は超短重心プラス深重心設計でオートマチックにフェースが閉じ、スライスを防止する機能を搭載しているのだ。スライスになりがちなNにはぴったりのヘッドといえるだろう。

さらにシャフトに選んだのは「Speeder661 EVOLUTION II(S)」。スイングの許容範囲が広く、タイミングがとりやすいというバランスに優れた1本で、4種類あるカスタムシャフトの一つである。

さまざまな組み合わせの中から最適な1本を見つけ出す

藤崎さんが選んだのがこちら

「スライスを防ぐヘッドとバランス型のシャフトが向いていると思いますと藤崎さん

2種類のヘッドと4種類のシャフトを自由にカスタムすることで、自分にぴったり合ったクラブを選べるのがRMX(リミックス)シリーズの最大の特長なのだ。

藤崎さんがカスタムしてくれた「RMX216」と「Speeder661 EVOLUTION II(S)」の組み合わせで、さっそく試打してみよう。

新しいクラブでさっそく試打

いつものクラブから持ち替えて……バシュッと一発! なんと!見事に飛距離が伸びた!さすがスライス防止機能を持つ「RMX216」とバランスのとれたシャフト「Speeder661 EVOLUTION II(S)」の組み合わせだ。 。

スピン量は確実に減っている

この後、さまざまな組み合わせでも試打してみたが、やはり藤崎さんに選んでもらった組み合わせが、もっとも安定して飛距離を伸ばすことができた。

これでゴルフコンペもバッチリ!

これなら来週のゴルフコンペもバッチリですよ、と笑顔のN。ベストなクラブを手に入れただけでなく、自分がどんな打ち方をしているのかというアドバイスをもらえたことで、さらなる上達に期待できそうだ。

今回、ご協力いただいたヤマハゴルフスタジオ高輪は一般の方でも利用可能で、ウェブからも事前予約できる。また、同サイトでは自分に合うクラブを診断できるコンテンツがあるので、まずはそちらから試してみてもよさそうだ。

(マイナビニュース広告企画:提供 ヤマハ)

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