こんにちは。枯れた国内旅行がマイブームのイチイです。「田舎に泊まろう!」という旅番組が好調らしく、いなかブーム、そろそろきてるんじゃないでしょうか。イチイも学生時代はやれバックパッカーだ世界一周だとアクティブな旅にいそしんだものでしたが、最近はめっきりご無沙汰で、今ダンゼン興味があるのは国内です。贅沢なことかもしれませんが、正直いろいろな国をまわりすぎて、感覚が鈍くなってきちゃったんですね。そして「やーっぱ日本が一番快適だわさ」という結論に。言葉は通じるし、人種差別されないし、パスポート盗まれないかびくびくしなくていいし、ごはんおいしいしね。こんないい国ないっすよ、ニッポン!
[16:19 9/29]世の中では「ロハス」が流行ってるらしい。いまいち正確な意味がわからないんだけど、どうも「地球環境や身体にマイナスを与えない生活」というような意味っぽい。ところで、「片付けられない女」な私の生活は、「ロハス」というより、むしろ「カオス」(混沌)。
[19:15 9/25]こんにちは。秋物の服に困るイチイです。いつのまにか夜6時でもとっぷりと日が暮れて、肌に秋の空気を感じる時期になりました。同時にイチイにとっては、毎朝の服選びにヒッジョーに難儀する時期でもあります。どうして、秋になると服が見あたらなくなっているんだろう? 毎年服を買っているはずなのに。クールビズに甘えて軽装ですませていたオフィス服も、寒けりゃ長袖羽織ればいいというわけにはいかないので、組み合わせにとても困ります。専属のデザイナーが「これとこれとこれ着て」と毎朝命令してくれればいいのに、とすら思います。
[16:53 9/21]うーん、天才プログラマーという感じ。一分の隙もない。8月に開催された「SIGGRAPH 2006」で、Significant New Researcher Awardを受賞。学生時代からユーザインタフェースとCGの研究を続けてきた。受賞できたわけを尋ねると「(SIGGRAPHの資料を取り出し)いろいろ向こう側の理由が書いていますね。質問に対するお答えとしては、研究の積み重ねが評価されたのであって、方向性そのものではないと思います」となかなかつれない。
[04:47 9/16]こんにちは。言葉遣いが気になる、イチイです。最近NHK教育テレビの「みんなのうた」という5分間の番組で、「これってホメことば?」という歌が流れています。「これってホメことば~これってホメことば~これ~ってホ~メ~こと~ば~」という印象的なフレーズで始まるこの歌は、イマドキの若者が使う日本語への違和感を、中年男性視点でわかりやすく伝えています。たとえば、主人公である上役が若手社員とカラオケに行き、歌を歌います。すると若手社員は「『なにげに』歌うまいっすね!」と言うのです。
[16:01 9/15]結婚しない男女が多いらしい、今日このごろ。同じく結婚願望のない女な私は、同級生が続々と嫁いでいくのを見ても、「めんどくさそう」というイメージから、やっぱり抜け出せない。親兄弟とですら揉めるというのに。ましてや、生活習慣の違う他人と一緒に暮らすだなんて、とてもじゃないけど考えられない。それを超えてこそ「愛」じゃない!「夫婦」じゃない! って意見もありそうだけど。んー……「耐えること」を「愛」とは思えないな。あくまで私は。そういえば、結婚してよく揉めるのって、風呂に関する習慣らしい。確かに、風呂がらみでケンカになりそうなポイントって、考え始めたらきりがない。
[21:49 9/11]こんにちは。生活感のなさをモットーとしているイチイです。部屋のインテリアも、食べ物も、仕事っぷりも、すべて「生活感がない」という価値観を基準にしていた! という事実に自分で気づいてしまったのです。生活感がないってどういうことか。無機的な感じ、所帯じみていない感じ、てっとり早く言うと人間らしさに欠ける感じ。このポリシーをライフスタイル全般に採用しています。
[21:30 9/7]人間のカラダに、物理的に起こる「苦痛」はさまざまあれど、何よりも理不尽で我慢ならないのが「かゆみ」だと、私は思う。「かゆみ」って、それが原因で死ぬことはない。でも、本当に不快指数が高い。それに「虫さされ」など、自分の不摂生に起因する「苦痛」ではないもんだから、余計にストレスがたまってしまう。こんなに不可抗力なのに、「くるぶしがかゆいので早退させてください」と言うと、たぶん、白い目で見られてしまう……なんと、理不尽極まりない「苦痛」なんだろう!
[15:48 9/4]飯田譲治。1959年生まれ。サイコサスペンスブームの先駆者だ。扱う題材は超能力・記憶喪失・シリアルキラー・宇宙人……etc. etc. この脳には、一体どんなミステリーが潜んでいるのだろう? 例えばその出世作『NIGHT HEAD』(92年原作・脚本・演出)では、超能力を持った2人の兄弟の逃亡を描いた。それから『沙粧妙子最後の事件』(95年脚本)『ギフト』(97年脚本)『アナザ・ヘブン』(2000年監督・脚本)とヒット作を飛ばす。全ての作品でこう突きつける。"扉の向こうに地面はあるのか?"「そう、自分はタイプとして、すごく突き詰めたい人間なんだと思う。シビアなものとかハードなものとか、そういうものでないとやっている手応えがないのかもしれないね」
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