ネームサーバであるBIND 9系のすべてのバージョンに、登録を削除したドメイン名が長い期間に渡ってキャッシュに残り続ける脆弱性があることが発表された。この脆弱性を利用されると、たとえ上位レベルのサーバからドメイン名を削除したとしても、長期に渡って削除したはずの名前が解決できてしまう可能性があるという。
[10:00 2/9]NECと米CA Technologiesは2月9日、クラウドを利用した認証・セキュリティソリューション分野で協業し、新サービスを開発したと発表した。
[14:32 2/10]1月18日にマイナビニュースが主催したセミナー「標的型メール攻撃からみる企業の電子メールセキュリティ対策セミナー」において、クリアスウィフトのテクニカル エンジニアである池川史憲氏は「セキュリティ脅威対策のポリシー構築方法とデモンストレーション」と題した講演を行った。
[08:00 2/10]トレンドマイクロは2月8日、中小企業向けサーバ保護ソリューション「Trend Micro Deep Securityあんしんパック(以下、TMDSあんしんパック)」のサービスを開始すると発表した。
[09:51 2/9]アルプスシステム インテグレーションは2月7日、Webフィルタリングソフトの最新版「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 SP1」を2月10日より発売開始すると発表した。価格は、一般ライセンスが5万2,500円から、ガバメントライセンスが4万2,000円から、アカデミックライセンスが3万1,500円から(すべて税込)。
[11:19 2/8]マカフィーは2月2日、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に対応する総合セキュリティソフト「マカフィー モバイル セキュリティ2.0」を発表した。最新版では、「ユーザーの個人情報にアクセスするアプリの安全性を評価する新機能を装備している。
[08:18 2/3]ソリトンシステムズは2月1日、Windows端末向けマルウェア対策ソフトウェア「Zerona(ゼロナ)」を販売開始したと発表した。同社では「従来のセキュリティ対策では防ぎきれない標的型攻撃に対抗できる製品」とする。
[09:00 2/2]標的型攻撃において、メールが攻撃手段として悪用されるケースが少なくなく、あらためて「メールセキュリティ」の重要性が問われている。しかし、メールが抱えるリスクは、標的型攻撃だけではない。もっと身近な情報漏洩や誤送信といったリスクも依然として高い状況だ。こうしたなか、どのようなメールセキュリティ対策を講じていかなければならないのだろうか。
[08:00 2/2]ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2月1日、中小企業向けの新たなセキュリティ・アプライアンス「WatchGuard XTM 33」の出荷を開始したと発表した。
[17:19 2/1]日本ベリサインは1月31日、SSLサーバ証明書に無償バンドルしている「脆弱性アセスメント」とWebアプリケーションファイアウォール「ベリサイン クラウドWAF」を連動して、脆弱性への対応可否情報を提供するサービスを2月1日より開始すると発表した。
[11:51 2/1]米Googleら15社は1月31日(現地時間)、フィッシングやスパム対策のための標準確立を目指す作業部会「DMARC.org」の発足を発表した。業界全体の認証フレームワークを設けることで、フィッシングなどの脅威を緩和したいとしている。
[14:34 1/31]米Symantecはこのほど、セキュリティブログにてAndroidをターゲットにしたマルウェアを13種類発見したと報告した。同社は「感染すると端末にある情報を収集すると警告しており、感染した機器の数は100万~500万と類推している。
[14:10 1/31]米Symantecがこのほどテクニカルホワイトペーパーを発表し、リモートアクセス管理製品「pcAnywhere」のユーザーに対し、セキュリティのリスクがあることから無効化を呼びかけている。
[15:45 1/27]ソニーは1月26日、同社が2007年に開発発表した共通鍵ブロック暗号アルゴリズム「CLEFIA (クレフィア)」が、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)での最終承認を経て、軽量暗号(Lightweight Cryptography)の国際標準規格「ISO/IEC 29192」のひとつとして採択されたと発表した。
[14:44 1/27]デジタルアーツは、企業・官公庁・教育機関向けに、iPhone/iPad/iPod touch対応のWebフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー for iOS」の提供を3月1日より開始する。
[10:18 1/27]セキュアヴェイルは1月24日、同社のクラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携し、Webポータルに接続するだけで同サービスを利用できる専用ボックス「サテライトコレクター」を2月1日より発売すると発表した。同製品の月額レンタル費用は9,800円。
[13:23 1/25]マクニカネットワークスは1月24日、米FiewEyeが提供する、標的型メールを検知するアプライアンス「FireEye Email Malware Protection System」の販売を、1月31日より開始すると発表した。
[10:01 1/25]セキュリティ対策を施すうえで、ユーザーを信頼することを前提とするかしないかでは、意見が分かれるところだ。世界中のセキュリティ カンファレンスで講演を行うForrester Researchの、主席セキュリティコンサルタントであるジョン・キンダーバグ氏は、ユーザーを信用しないことを前提とするコンセプト「ゼロ トラスト」を提唱しているが、1月27日、日本において同氏による講演が行われる。
[08:00 1/25]日立ソリューションズは、ファイアウォールのログ解析製品の最新版で、バックドア通信による外部への不正なアクセスの遮断ログをレポートできる「FIREWALLstaff 01-05」の販売を開始した
[10:51 1/23]トレンドマイクロは、企業がセキュリティ対策を診断するWebサイト「セキュリティアセスメントツール」を1月20日より公開した。利用は無料。
[16:02 1/20]クラウドの普及によりデータセンターの役割は重要性を増しているが、それと同時にセキュリティ上の脅威も深刻化している。多数のネットワーク機器、サーバ、ストレージを抱えるデータセンターは一般企業とは異なる対策が求められるはずだ。ここでは、これからのデータセンターがどのようなセキュリティ対策を施せばいいのかについて考えてみたい。
[12:17 1/19]大塚商会は1月18日、標的型攻撃でウイルスに感染したPCがボットネットによる不正通信が行っているかどうかを診断する「標的型攻撃ボットネット簡易検診サービス」の提供を開始すると発表した。
[10:24 1/19]ソフォスは、PC やサーバ等の企業のエンドポイント環境を包括的に保護するソリューションであるEndpoint Protectionの最新版「Sophos Endpoint Protection 10」を発表した。1月23日より提供される。新製品では、新たにWebプロテクション、パッチアセスメント、HDD暗号化管理の機能を追加している。
[09:00 1/19]2008年に流行した「Koobface」というワームを覚えているだろうか? これは主として「Facebook」「Twitter」などのソーシャルネットワークを介して感染を広げていったワームだ。このたび、Koobfaceを追跡していた英SophosのDirk Kollberg氏とセキュリティ研究者のJan Dromer氏が犯罪グループの識別に成功したという。
[08:00 1/19]ジェイズ・コミュニケーションは1月16日、米Juniper Networks製のレイヤ3 Ethernetスイッチ「EX2200-C」、「EX3300ライン」をパートナー企業を通じて販売開始すると発表した。
[12:15 1/17]ジェイズ・コミュニケーションは1月16日、米Cisco Systems製Webセキュリティアプライアンス「Cisco IronPort S170」、電子メールセキュリティアプライアンス「Cisco IronPort C170」、セキュリティマネジメントアプライアンス「Cisco IronPort M170」の販売を開始した。
[11:50 1/17]NECは1月16日、標的型攻撃による被害の有無を確認するための診断サービス「標的型攻撃検査サービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは2010年6月8日に提供開始済の「インシデント可視化ソリューション」の技術を活用したもの。
[09:39 1/17]サイバー攻撃によって企業がその後の経営をも脅かすほどのきわめて深刻なダメージを被ることは、2011年に相次いで発生した国内企業のセキュリティ侵害事件を見れば誰の目にも明らかだろう。サイバー犯罪者は次々と新しい攻撃手法を開発して襲いかかってくるため、情報システム担当者がいくら警戒したところでどうしても後手後手にまわりがちだ。
[08:00 1/17]シマンテックは、ソフトバンクBB、ネットワールド、ダイワボウ情報システム、シネックスインフォテック4社との協業を強化し、SaaSである「シマンテック ドット クラウド メール&Webセキュリティサービス」をライセンス形式で販売できるようにしたと発表した。
[15:11 1/16]シマンテックは1月13日このほど、同社のブログでAndroidアプリを悪用した新手のワンクリック詐欺が発見されたことを公表した。シマンテック同社のセキュリティ製品では、今回発見された悪質なアプリをAndroid.Oneclickfraudとして検出する。
[10:45 1/16]NECとウェブルートは1月12日、Android端末用の統合セキュリティ対策ソリューション「NEC Mobile Security Pro」を共同開発、同日より通信事業者に向け販売開始することを発表した。個人向けの「NEC Mobile Security」は2月以降にAndroid Marketにてダウンロード販売が開始される。
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