「AI」最新記事一覧

AI(人工知能)が生活・ビジネスにもたらす変化と可能性をリポート

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ゼノデータ・ラボ、東海東京FHDとAIによる業務効率化で資本提携

金融情報分析AI開発を手がける「ゼノデータ・ラボ」は11月22日、東海東京フィナンシャル・ホールディングスと資本業務提携したことを発表した。東海東京フィナンシャル・ホールディングスのFintech戦略の中におけるAIの活用の位置づけとして、ゼノデータ・ラボの保有する独自のAIを用い、2社間で協業して業務効率化、情報配信強化を目指す。

[14:33 11/22]

HPE、データセンターをAIで管理する「HPE InfoSight」を発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は11月22日、都内で記者会見を開き、データセンター(DC)を管理する人工知能(AI)レコメンデーションエンジン「HPE InfoSight」を発表した。2018年1月に「HPE Nimble Storage」とストレージ製品「3PAR」の全製品に組み込み、提供を開始する。

[11:00 11/22]

三菱電機、ロボットの制御にAI技術を適用 - 作業時間はヒトの1/3に

三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を、産業用ロボットのアームを人の腕のように動作させる力覚制御に適用し、動作時間の短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発したと発表した。

[19:30 11/21]

大宮駅にAI無人店舗が誕生 - 好きな商品を手に取ってSuicaでタッチ

JR東日本は11月20日、大宮駅西口イベントスペースにおいて、「JR東日本スタートアッププログラム」のテストマーケティング報道発表会を開催した。本稿では大宮駅で同日から開始されたテストマーケティングの内容を中心に紹介する。

[13:00 11/21]

ブロックを並べるだけ! 誰でも使えるツールで業務に機械学習を導入

Googleは11月14日、「現場で使える機械学習」をテーマとした勉強会を開催した。今回は第2回目としてグルーヴノーツ 代表取締役社長の最首英裕氏が登壇し、パソコンの画面上でブロックを組み合わせていけば誰でも機械学習を活用することのできる「MAGELLAN BLOCKS」の概要や導入事例を紹介。デモを交えながら、"マウスでできる"機械学習の実践方法を教えてくれた。

[11:00 11/20]

人工知能が膨大な計算を3600分の1に削減 - 東大が転移学習を組み込んで成功

東京大学(東大)は、機械学習の転移学習という技術を活用して人工知能が繰り返し成長することで、物質の界面の構造を決定するための計算コストを1/3600まで削減することに成功したと発表した。

[12:03 11/17]

「技術企業にはAIを安全に社会に入れる責任がある」 IBMとSalesforce CEOが語るAIと雇用、教育

このところ、Uber、Airbnbなどのベンチャー企業の崩壊(disrupt)が取り上げられているが、「既存企業には大きなチャンスがある」というのは、IBMのCEO、Ginni Rometty氏の言葉だ。データを収集し、顧客との関係を構築してきた企業こそ、有利な立場だという。だがそのままではダメだ。何が必要なのか。

[11:37 11/17]

Google、「TensorFlow Lite」のデベロッパープレビュー版発表

Googleは11月14日(米国時間)、「Google Developers Blog: Announcing TensorFlow Lite」において、TensorFlowをスマートフォンなどのモバイルデバイスに適用するための新たなソリューション「TensorFlow Lite」のデベロッパープレビュー版を発表した。AndroidおよびiOSに対応しており、今後TensorFlowを使った機械学習においてモバイル向けの主力ソリューションの1つになっていくと見られる。

[09:24 11/17]

「Alexa、預金残高を教えて」 - 三井住友銀行がAlexaのスキルを開発

「Alexa、三井住友銀行の預金残高を教えて」と話しかけるだけで、残高照会や入出金明細照会が可能なAlexaのスキルを、NECと三井住友銀行が開発した。スキルは、Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」の出荷に合わせて、三井住友銀行が運営するインターネットバンキング「SMBCダイレクト」の利用者に提供する。

[18:43 11/15]

NRI、AI「TRAINA/トレイナ」にテキスト解析ソリューションを統合

野村総合研究所(NRI)は11月13日、電話やインターネットを通じて顧客や社内からの問い合わせ等に対応する業務(窓口業務)を対象とした、効率化と高度化を支援するためのAIソリューション「TRAINA/トレイナ」に、日本語テキスト解析ソリューション「TRUE TELLER(トゥルー・テラー)」を統合し、提供開始すると発表した。

[15:44 11/13]

LINE、Clova搭載の完全無線イヤホン「MARS」 - リアルタイム通訳対応か

LINEは11月10日、LINE GlobalのTwitterアカウントにて、音声アシスタント「Clova」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「MARS」の開発を発表した。YouTubeのLINE Globalチャンネルにて、MARSのティザー動画も公開している。詳細は不明だが、LINE GlobalがFacebookに投稿したMarsのタグには「#RealTimeTranslation」とあることから、イヤホンを使ってリアルタイムで相手の言語を通訳できる模様だ。

[11:48 11/13]

流行語大賞候補の「スマートスピーカー」、知ってる人は3割

MMD研究所は11月9日、インターネットで行った「スマートスピーカーに関する調査」の結果を公表した。調査対象は、15歳から69歳の男女1,810人(うちスマートフォン所有者は1,810人)。調査期間は2017年10月25日から10月31日まで。11月9日に『「現代用語の基礎知識」選 2017ユーキャン新語・流行語大賞』にもノミネートされたスマートスピーカーだが、「知っている」と答えた人は31.2%に留まった。

[10:35 11/10]

Laboro.AI、指定画像と内容が似た画像を検索できるAI画像検索システム発表

Laboro.AIは11月9日、自社開発AIソリューションとして「類似画像検索エンジン」をリリースしたことを発表した。ディープラーニング(深層学習)技術により、画像の内容を理解し類似度を計算することで、高いレベルでの画像検索を可能にする。

[17:56 11/9]

東芝デジタルソリューションズ、デルテクノロジーズとAIサービスの技術協業

東芝デジタルソリューションズは11月9日、重要なインフラストラクチャープロバイダーとして米デル テクノロジーズと、ミッションクリティカル領域でのAIサービスについて、双方の保有技術を活用した技術協業に合意したと発表した。

[17:55 11/9]

NEC、企業のAI活用を包括的に支援するプラットフォームを発売

NECは11月9日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」を販売開始すると発表した。同プラットフォームの価格は月額90万円~。

[16:38 11/9]

富士通、AI利用の顧客接点高度化ソリューション「CHORDSHIP」

富士通は11月8日、企業と顧客の接点を高度化するソリューションを「Customer Engagement Solution」として新たに体系化し、第1弾としてコンタクトセンターを中心に顧客接点の高度化を実現する「FUJITSU Business Application CHORDSHIP(コードシップ) powered by Zinrai」を販売開始した。価格は、チャットボットが月額28万円(税別)から、そのほかは個別見積もり。提供開始時期は2017年12月を予定している。

[10:44 11/9]

Windows 10プレビュー版17035リリース、日本語IMEに女子高生AI「りんな」

米Microsoftは11月8日 (現地時間)、Windows InsidersのFastリングにPC向けの「Windows 10 Insider Preview Build 17035」の提供を開始した。女子高生AI「りんな」による日本語IMEの入力候補サポート、Microsoft Edgeの「Mute Tab」、近くのWindows 10 PCとワイヤレス経由でファイル/データを共有する「Near Share」など、数多くの新機能の実装が行われている。

[08:48 11/9]

NEC、検証から活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム

NECは11月8日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」の販売を開始した。価格は税別で月額90万円~、今後5年間で関連売り上げも含め、100億円を目指す。

[17:05 11/8]

NTTデータとシャープ、AIを活用したロボホン向け手話通訳アプリ開発

NTTデータとシャープ、NTTデータSBCは11月8日、シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」向けに、AI技術(ディープラーニング)を活用した手話通訳アプリケーションを共同開発したと発表した。

[11:41 11/8]

渋谷区と日本マイクロソフト、LINEでAIキャラクター「渋谷みらい」公開

渋谷区と日本マイクロソフトは11月4日、共同でデジタルコミュニケーションアプリ「LINE」を使ったAI(人工知能)会話アカウント「渋谷みらい」を開発し、公開すると発表した。

[09:55 11/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

AIアカウント「渋谷みらい」くん誕生、小学1年生のおませさん

渋谷区と日本マイクロソフトは11月4日、LINEを使ったAI会話アカウント「渋谷みらい」を公開した。同日、渋谷区は渋谷みらいに特別住民票を発行。特別住民票の写しが、渋谷区のWebサイトにて閲覧、ダウンロード可能となっている。設定では、小学1年生のおませな男の子で、趣味は写真撮影と人間観察だ。

[19:33 11/6]

サイバー大学のIT総合学部に「AIテクノロジープログラム」が追加

ソフトバンクグループが設立したサイバー大学は11月1日、AIのアプリケーション開発やAIを用いたさまざまな課題解決について学ぶことができる「AIテクノロジープログラム」を2018年度春学期からIT総合学部に新設することを発表した。

[18:42 11/1]

HPE、NTTコムウェアの画像認識AIと連携した製造業向けソリューション

日本ヒューレット・パッカード(HPE)とNTTコムウェアは11月1日、両社のソリューション連携により、「Deeptector《産業用エッジAIパッケージ》」の発売を開始した。同パッケージは、エッジでのディープラーニング(深層学習)処理に最適化し、工場内での利用を想定した耐環境性能に優れた「HPE Edgeline」に、NTTコムウェアのディープラーニング技術を活用した画像認識AI「Deeptector」をプリインストールした製造業向けのソリューションパッケージとなる。

[18:02 11/1]

トランスコスモス、AI用の教師データを作成するアノテーションセンター開設

トランスコスモスは11月1日、調査・分析専門の関連会社トランスコスモス・アナリティクスは、AI・機械学習に不可欠な大量の教師データをセキュアな環境で高品質・効率的に作成することに特化したアノテーションセンターを、コンタクトセンター拠点「MCMセンター横浜」内に開設したことを発表した。

[16:06 11/1]

日立、AIを活用したX線手荷物検査の自動識別技術を開発

日立製作所は11月1日、X線を用いた手荷物検査においてAIを活用することで手荷物内の物品を認識し、材質、密度などから安全性を自動識別する技術を開発したと発表した。同技術では、一見安全な物品でも材質や密度が通常と異なり、改造や細工が疑われる場合は目視検査を提案し、検査員は安全な物品の検査に時間を要さず、AIから提案された危険性が疑われる物品の検査に集中できるため、効率的かつ確実な手荷物検査が可能となり、検査の待ち時間を短縮できるという。2018年度中に同技術を活用したX線手荷物検査システムの実用化を目指す。

[15:45 11/1]

【特別企画】未知の脅威に対してAIは救世主になれるか!?NICT、Cylance Japanなどが登壇

エムオーテックスは、11月14日(火)、東京・品川にて「最新セキュリティセミナー ~AIがセキュリティにもたらす新たな可能性~」を開催する(協力:マイナビニュース)。

[08:30 10/31]

CTC、AIのビジネス拡大や社内外技術者育成を目指す新組織

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月30日、AIビジネスの拡大とAI人材の育成と強化を目的に、11月1日付けで「AIビジネス推進部」を新設することを発表した。同組織では、「AI戦略策定、およびCTC独自のAIソリューションの開発」「AI開発支援」「外部パートナー企業との連携」「AI人材の育成」の4つの役割を担う。

[15:51 10/30]

ガートナー、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表

米ガートナーはこのほど、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表した。トップ10に入っているトレンドは、AI、デジタル面を強化したイマーシブ(没入型)環境、デジタル・ビジネス成果の創出に関連したものとなっている。

[11:00 10/27]

東芝デジタルソリューションズ、自由発話の問合せをAIが自動対応するIVR

東芝デジタルソリューションズは10月26日、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の新たなサービスとして、コールセンターへの問合せをAIが自動対応する音声自動応答装置(IVR)の「RECAIUS 通話エージェント」を提供開始したと発表した。

[18:01 10/26]

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