「AI」最新記事一覧

AI(人工知能)が生活・ビジネスにもたらす変化と可能性をリポート

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AIがもたらすものは「生産性向上」か「仕事の消失」か - 就労者の意識調査

NTTデータ経営研究所は7月20日、AI/ロボットによる業務代替に対する意識調査の結果を発表した。AI/ロボットに仕事を奪われてしまうという「AI脅威論」が存在する一方で、生活価値や労働効率性が高まるという「希望論」も存在しているが、2017年時点では日本のオフィスワーカーがAI/ロボットをどのように受け止めているのか。

[18:02 7/21]

オリックス・レンテック、ディープラーニング用WSの取扱を開始

オリックス・レンテックは、GDEPアドバンスのディープラーニング専用ワークステーション(WS)「DeepLearning BOX」のレンタルサービスを開始したことを発表した。レンタル料は32万3,400円/月(税別)で、レンタル期間に応じた割引などが適用される。

[14:59 7/21]

凸版印刷と東武鉄道が浅草でAI活用した観光案内の実証実験

凸版印刷と東武鉄道は7月21日、対話型AIを活用した訪日外国人向け観光案内サービスの実証実験を、同25日~8月24日まで、東武鉄道浅草駅「東武ツーリストインフォメーションセンター浅草」にて実施すると発表した。実証実験は、凸版印刷の対話型AIソリューション「AIコミュニケータ」のラインアップの1つである「AI-SAMURAI」を用いて実施する。

[14:35 7/21]

NEC、茨城大学とAI技術を活用した水害対策支援システムの実証実験

茨城大学とNECは7月21日、AI(人工知能)技術を活用して河川の画像から氾濫が発生する危険度の判断支援を行う「NEC水害対策支援システム」の実証実験を茨城県水戸市内で開始した。

[13:42 7/21]

xenodata lab、NewsPicks向けにxenoFlashの一部コンテンツを期間限定で配信

自然言語を理解して企業分析を行う人工知能を開発するxenodata lab.は7月20日、ニューズピックスの提供するソーシャル経済ニュース「NewsPicks」向けに、AI決算分析レポート「xenoFlash」の一部コンテンツを期間限定で配信開始したことを発表した。配信期間は7月20日から3か月間の予定。

[17:58 7/20]

SNSで見つけた緊急情報を音声で報道機関に伝える「ビーコ」

報道系ベンチャーのJX通信社は7月20日、AIを活用してSNSから事件・事故・災害等の緊急情報を検知する「FASTALERT」(ファストアラート)の新機能として、音声により速報を全国の報道機関に伝える「ビーコ」をリリースしたと発表した。

[17:53 7/20]

IPA、「AI白書 2017」発刊 - 技術動向、利用動向、制度的課題など解説

IPA(情報処理推進機構)は7月20日、ディープラーニングの進展などにより急速に進化を続けるAI(人工知能)について、正しい技術の理解と利用促進を促すため、現時点でのAIを巡る動きを総合し、わかりやすく解説した「AI白書2017」を刊行した。

[14:00 7/20]

AIを用いた"声"のプラットフォーム「コエステーション」を活用したサービス

東芝デジタルコミュニケーションズとクリーク・アンド・リバー(C&R)は7月20日、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用した"声"のプラットフォーム「コエステーション」(β版)を活用したサービスを展開するために、戦略的な協業関係を構築すると発表した。

[13:13 7/20]

凸版印刷、デジタルマーケティングに関するワンストップサービスを開始

凸版印刷は7月20日、「デジタルマーケティング一括運用サービス」を2017年7月末から本格展開すると発表した。エキスパートチームを組織化するとともに、顧客データを集中管理する「MAコマンドセンター」を開設することで、デジタルマーケティングの実施に必要なすべての機能を一括で提供する。

[12:47 7/20]

複数の回答がある質問に対して最適解を提示するチャットボット

Webインテグレーション事業を展開するアイアクトは7月19日、AI時代のチャットボットサービス「Cogmo Attend(コグモ・アテンド)」の提供を開始したと発表した。同サービスは「IBM Watson日本語版」の技術を応用した、日常的に使う自然な言葉を理解してい応対できるチャットボットだ。

[17:24 7/19]

JSOLら、AIの金融サービスへの活用に向けた実証実験を開始

ITコンサルティングやシステム構築を行うJSOLと、AIを活用したサービスを提供するAutomagi、八十二銀行が開発した銀行の基幹系システムを共同利用する地方銀行7行から構成される「じゅうだん会」参加行は7月19日、共同で人工知能(AI)の金融サービスへの活用に向けた実証実験を開始すると発表した。

[16:26 7/19]

ジャパン・カレント、Instagramの写真をAIで解析するサービス

ラックの子会社であるジャパン・カレントは7月18日、Instagramの投稿写真に含まれる多くの情報をAI(人工知能)によって解析し、商品やサービスの消費動向やSNS上のトレンドを可視化するSNS画像解析サービスを提供開始した。

[13:04 7/19]

キヤノンITSとNP、AIによる与信審査の実証実験を本格展開

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は7月19日、後払い決済サービスを提供しているネットプロテクションズ(NP)とFinTech領域で協業すると発表した。両社は共同で、「AIを活用した与信審査」と「取引明細のデータ活用」において実証実験を本格展開し、新しいFinTechサービスの創出と高度化を目指す。

[10:30 7/19]

NTTドコモ、ディープラーニングによるAI開発基盤を実用化

NTTドコモは7月18日、AIの開発を効率的に行うAI開発基盤を実用化したと発表した。同基盤は、ディープラーニングによるAIの開発時間を削減することで、さまざまなAIを短期間で開発し、法人企業に対し提供を行うものとなる。

[17:40 7/18]

米インフォア、業界特化型AIプラットフォーム「Coleman」を発表

米インフォアは7月18日、企業向けの業界特化型AIプラットフォーム「Coleman」を、同社が提供するクラウドアプリケーション群「Infor CloudSuite」に採用すると発表した。

[16:06 7/18]

アングル:LINE「スマホの次」模索 AI強化も先行投資に不安

[東京 14日 ロイター] - LINE<3938.T>は「スマートフォンの次」を見据え、人工知能(AI)プラットフォームを搭載したスマートスピーカーの予約販売を14日に始めた。インターネットへの「入り口」をスマホ以外に展開し、業容の拡大を目指す。だが、この分野は競争が激しいうえに、先行投資への懸念もくすぶる。 日米での上場から1年が経過したが、市場の業績に対する反応は鈍く、早くも岐路に立

[18:57 7/14]

IBM、Watsonを活用した次世代型プラットフォームを発表

米IBMは7月12日(現地時間)、IBM Watsonベースのサービス・プラットフォーム「IBM Services Platform with Watson」を発表した。同プラットフォームはIBMクラウド上で構築され、コグニティブテクノロジーを活用して人の知性を高めることで、サービスプロバイダーの業務の品質を向上させ、専門家がより高度な価値をもたらす業務に重点をおくことを支援するという。

[15:47 7/14]

ブリッジインターナショナル、AI利用のデジタルインサイドセールス事業開始

ブリッジインターナショナルは7月12日、電話/Web/電子メールを使用して非対面で営業を行うインサイドセールスにAI(人工知能)を中心とするデジタルテクノロジーを取り入れ、Webの履歴や電話でのやりとりを分析し、最適な顧客対応を推奨するなど、営業活動の効率化を支援する「デジタルインサイドセールス」事業を開始すると発表した。

[10:23 7/14]

経産省がAIによるニュースクリッピングサービス導入

東大発AIベンチャー企業のストックマークは7月14日に、同社が提供するニュースクリッピングサービス「Anews(エーニュース)」が経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課に導入されたことを発表した。経済産業省内において幅広く行われている情報収集及び共有作業をAIで効率化することによって、省内人員の働き方改革を前進させるとともに、余剰時間での新たな価値の創出および競争力の強化を期待しているためだという。

[10:01 7/14]

OracleがAI戦略「Adaptive Intelligent Applications」を本格化、差別化のポイントは?

さまざまなITベンダーがAI機能を備えた製品の提供を開始する中、米OracleもAI市場に乗り出した。同社のAI戦略は、2016年秋に、「Oracle Adaptive Intelligent Applications」として発表された。そして今年4月末、当初の予定通り、「Customer Experience(CX Cloud)」向けに限定的な提供を発表した。同社のAI戦略は他社とどう違うのか。

[11:30 7/13]

AIを使って映像から15分で人物を特定 - NTT Comが人物検索サービス「Takumi Eyes」

NTTコミュニケーションズは7月12日、AI技術の一種であるディープラーニングを活用して、録画映像から不審者などの特定人物を自動検出できるAI人物検索サービス「Takumi Eyes」を7月14日から提供開始すると発表した。商業施設での不審者捜索や自治体における地域防犯などで利用できる。

[07:30 7/13]

WACUL、AIアナリストに高い認知効果を発揮したWeb広告を特定する新機能

AIによるマーケティングの解析ツール「AIアナリスト」を提供しているWACUL(ワカル)は7月12日、同解析ツールに新しい分析手法を追加したと発表した。今回、Web広告の間接効果分析が追加されたことで、ユーザへのサービスの認知に各Web広告がどの程度貢献しているかを把握できるようになったため、広告予算配分の最適化を支援できるようになったという。

[18:05 7/12]

AIでパーソナライズ化されたヘルスケアサポートを行うエンジンを開発

パーソナルAIを提供しているカラフル・ボードは7月11日、食と健康、ヘルスケア分野に関するサービスを展開しているリンクアンドコミュニケーションと業務提携し、個人の嗜好に合った食事・運動アドバイスを提供する「パーソナル・アドバイスエンジン」を共同開発すると発表した。

[17:56 7/11]

自然言語を認識して株価の予測をしてくれるAIチャットボット

マーケットニュースメディア「兜予報」を運営する財産ネットは7月11日、人工知能(AI)による言語認識エンジンを利用したチャットボット「Phantomエージェント」の販売を開始した。普段の話し言葉を認識して、株価・チャート・関連ニュースやIR/PR情報といった投資家に必要な機能をチャットで引き出すことができる。

[15:50 7/11]

AI「SENSY」が味覚を解析して、好みに応じたクラフトビールを提案

パーソナルAIサービス「SENSY」を提供しているカラフル・ボードと三菱食品、アサツーディ・ケイの3社は共同で、味覚を解析する人工知能(AI)「SENSYソムリエ」のクラフトビール版を7月11日から提供開始した。同アプリでは、AIが個人の味覚を解析し、店頭にある商品の中からユーザーの好みにマッチしたお酒を提案してくれる。

[12:32 7/11]

CTC、グリッドのAI開発基盤を取り扱い開始 - 企業のAI開発を支援

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7月10日、グリッドの機械学習/深層学習フレームワーク「ReNom(リノーム)」についてグリッドと販売代理店契約を締結し、設計や導入などの支援サービスと併せて提供を開始した。情報通信、製造、ライフサイエンス、情報サービスなど、情報を活用したビジネストランスフォーメーションを推進する企業に向けて展開し、3年間で50社への提供を目指す。

[13:34 7/10]

医療情報とパソナ、AIを使った健康経営サービスを提供

医療に関する情報システムの企画・開発などを手がけている情報医療(MICIN)は7月10日、人材派遣サービスを提供しているパソナと連携すると発表した。情報医療の持つ医療・ヘルスケア分野における機械学習・深層学習技術の知見を、パソナの健康経営支援サービス「@Health+Care(アットヘルスケア)」に活用させることで、企業の健康経営を支援する。

[12:15 7/10]

損保ジャパン日本興亜、AIを活用した保険証券読み取りアプリを開発

損害保険ジャパン日本興亜は7月7日、人工知能(AI)を活用した自動車保険証券・車検証券を読み取るアプリ「カシャらく見積り」を開発したと発表した。タブレット端末のカメラで撮影した自動車保険証券および車検証の内容を自動で読み取り、内容を保険料計算システムへ転送することで見積もりから契約手続きまでをシームレスかつペーパーレスで行うことができる。

[16:41 7/7]

日本卸売市場ら、AIとIoTで漁場・漁獲予測を行う研究を開始

生鮮食品卸売を手がける日本卸売市場は7月6日、はこだて未来大学などとともに、人工知能(AI)やIoTの活用で漁場・漁獲を予測するシステムの共同研究を開始したと発表した。ち、「定置網に設置した魚群探知機の音響データ」を元にした「漁獲予測システム」に関しては2018年3月に精度80%まで高め、実用化を目指すとしている。

[09:01 7/7]

フューチャーアーキテクト、AIを活用したコンサルティングを開始

フューチャーアーキテクトは7月6日、AI活用コンサルティングサービス「Future AI」を提供開始したと発表した。AIを活用して戦略やイマジネーションを具現化するための仕組みづくりや効果創出までをトータルでサポートする。

[08:47 7/7]

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