「クラウド」最新記事一覧

クラウドを活用したITのトレンドを掲載

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ベリタス、「360度データ管理」を構成する全製品にAzure連携機能

ベリタスは9月20日、同社が提供するデータ管理のコンセプト「360度データ管理」をMicrosoft Azure上で実現するための製品群の各種新機能を発表した。

[12:08 9/21]

オラクル、PaaSへの既存ライセンス持ち込み含む新クラウド・プログラム

米オラクルは9月20日(現地時間)、クラウドサービスの購入方法や利用形態を改善するプログラムを発表した。新プログラムには、PaaSに既存のライセンスを持ち込む「Bring Your Own License(BYOL)」と「Universal Credits」が含まれる。

[11:30 9/21]

日本オラクル、多次元データ分析「Oracle Essbase」をクラウド提供

日本オラクルは9月20日、ビジネスデータ分析、セルフサービスBI、機会学習による可視化サービスなど、ビジネスにおける広範なアナリティクス業務を支えるクラウドサービス「Oracle Analytics Cloud」を拡充したと発表した。これにより、「Oracle Essbase」を新たにクラウドで提供するほか、モバイルデバイス専用に機械学習と組み合わせた分析・可視化サービス「Oracle Analytics Cloud Day by Day」を提供する。

[12:42 9/20]

アプリケーションに注力するNutanixの戦略 - One OS, One Clickでクラウド

Nutanixは9月15日、都内でカンファレンス「Nutanix. NEXT ON TOUR IN TOKYO 2017」を開催した。同イベントでは.NEXTテクニカルセッションとして米Nutanix テクノロジーディレクターのジャスティン・ハースト氏が「Nutanixの持続的なイノベーションおよび今後の方向性」と題し、講演を行った。今回、その模様をレポートする。

[06:30 9/20]

VMware、クラウド管理プラットフォーム「VMware vRealize Suite 2017」発表

ヴイエムウェアは9月13日、マルチクラウド環境でのITインフラやアプリケーションサービスの展開、運用、管理を支援するクラウド管理プラットフォーム「VMware vRealize Suite 2017」を発表した。新プラットフォームは、VMware vRealize Operations、VMware vRealize Automation、VMware vRealize Business for Cloud、VMware vRealize Log Insightの各最新版で構成され、顧客のデータセンタのモダナイゼーションやパブリッククラウドとの連携を支援するライフサイクル管理機能を備えているという。

[09:30 9/14]

パロアルト、ファイアウォールなどをクラウドベースで提供する新サービス

パロアルトネットワークスは9月12日、都内で記者会見を開き、モバイルユーザーやリモート拠点向けに次世代ファイアウォールをはじめとしたセキュリティ基盤をクラウドベースで提供する「GlobalProtect cloud service」を同月末からパートナーを介し、提供すると発表した。

[09:00 9/13]

2017年の国内パブリッククラウドサービス市場は前年比27.3%増 - IDCが調査

IDC Japanは9月12日、国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表した。これによると、2017年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.3%増の4,885億円、2021年の市場規模は1兆986億円になると予測している。

[14:51 9/12]

【特別企画】「データにもとづく先見性」でビジネスの変革を! これからのデータのあり方を考える

過去25年を振り返ると、企業ITの中心となる技術が時代とともに移り変わってきたことがよくわかる。本稿では、設立25周年をむかえた米ネットアップのシニア ヴァイスプレジデントでCMOを務めるジーン・イングリッシュ氏に、企業ITのトレンドと同社の方針、およびその中でデータが果たす役割についてきいた模様を紹介する。

[08:30 9/11]

マイクロソフトとファーウェイ、アプリケーションのクラウド提供で提携

ファーウェイとマイクロソフトは9月5日(中国・上海)、同日から9月7日まで中国・上海で開催していた「HUAWEI CONNECT 2017」において、マイクロソフトのアプリケーションをファーウェイのクラウドサービス上でリリースする戦略提携について覚書に署名した。両社はパブリッククラウドに関する協力関係を深め、企業に理想的なクラウドサービス体験を提供し、デジタル変革の実現を支援していくという。

[15:16 9/8]

[VMworld 2017]ヴイエムウェア三木会長が語る「一貫した運用管理とインフラストラクチャ」の訴求ポイント

2017年8月27日から4日間にわたり米国で開催されたVMwareの年次イベント「VMworld 2017」。日本からは300名超のユーザー企業やパートナー関係者が参加した。もちろん、過去最多人数だ。VDI(Virtual Desktop Infrastructure)やEUC(End User Computing)、Hyper-Converged Infrastructure分野でも堅調な伸びを見せているヴイエムウェア日本法人の三木会長に、現地で今後の戦略について話を聞いた。

[09:00 9/8]

富士通、経営管理クラウドサービス「GLOVIA SUMMIT クラウド」

富士通および富士通マーケティングは8月31日、大手・準大手企業向けのグループ経営管理ソリューションである「GLOVIA SUMMIT(グロービア サミット)」シリーズに、経営管理クラウドサービスである「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA SUMMIT クラウド」(GLOVIA SUMMIT クラウド)を追加し、販売開始した。価格は月額30万円(税別)から、販売目標は2020年度までに約100社。

[11:38 9/1]

[VMworld 2017]「VMware Cloud Services」発表――クロスクラウド戦略を具現化

米VMwareは8月28日(現地時間)、これまで「クロスクラウドアーキテクチャ」として提供していたサービス群を拡充し、「VMware Cloud Services」ブランドとして提供していくと発表した。その詳細を、同社が開催する年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2017」の基調講演内で明らかにした。

[09:53 8/31]

AOSデータ、AI搭載の法人向けクラウドバックアップ製品を提供

AOSデータは8月29日、同社の法人向けクラウドバックアップ製品である「AOSBOX Business(エーオーエスボックスビジネス)」にAI機能を搭載した「AOSBOX Intelligent(インテリジェント)」を提供開始した。価格は年間3万円(税別)~。

[11:15 8/30]

日本オラクル、クラウド・インフラストラクチャ製品戦略を説明

日本オラクルは8月28日、クラウド・インフラストラクチャ製品群に関する説明会を開催した。2018年度は、「エンジニアド・システム」「サーバ」「データベース・アプライアンス」「ストレージ」をクラウド・インフラストラクチャ製品群の中核に据えて展開していく。

[14:33 8/29]

富士通とVMwareがクラウド分野の協業拡大 - K5上でVMware Cloud Foundation

富士通と米VMwareは8月29日、エンタープライズのデジタルトランスフォーメーションを支援するため、グローバルにおけるクラウド分野の協業を拡大することで合意した。今回の合意により、富士通は2017年度第4四半期(2018年1~3月)からVMwareのクラウド基盤プラットフォーム「VMware Cloud Foundation」を含むVMwareのクラウドソリューションを富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」(以下、K5)上からグローバル展開していく。

[13:49 8/29]

Hot Chips 29 - FPGAが使えるAmazonのF1インスタンス

Hot Chips 29で、AmazonはWeb ServiceでFPGAが使えるF1インスタンスについて発表を行った。Microsoftは自社の検索や翻訳などのサービスの性能改善にFPGAを利用し、FPGAの利用という点ではMicrosoftのAzureクラウドの方が先行しているが、クラウドユーザに直接FPGAを使わせるというサービスは、まだ、行っていない。

[11:00 8/29]

鈴与シンワート、IaaS型クラウドサービス「S-Port Cloud EVA」を発表

鈴与シンワートは8月29日、IaaS型クラウドサービス「S-Port Cloud EVA」を発表した。自動フェイルオーバー機能、セキュリティグループ機能、フラッシュストレージ、インターネット接続を標準で装備する。

[10:30 8/29]

アイル、データ改竄防止に向け業務管理クラウドにブロックチェーン導入

アイルは8月21日、シビラが開発したブロックチェーン「Broof」を、業務管理クラウドサービス「CROSSシリーズ」において運用を開始したと発表した。これにより、ブロックチェーンを活用してクラウド上に蓄積されたデータのセキュリティを向上する取り組みを進めていく。

[10:30 8/22]

クラウド導入の促進要因は「ITセキュリティの強化」が最多-IDC JAPAN調査

IDC Japanは8月17日、2017年3月に実施したクラウドに関わるユーザー動向調査「CloudView 2017」の結果を発表した。調査の結果、国内企業がクラウド導入の促進要因として挙げる項目として「ITセキュリティの強化」が最も多い結果となった。

[15:49 8/17]

旅先で写真を撮りすぎ容量不足に……どうすればいい? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『旅先で写真を撮りすぎ容量不足に……どうすればいい?』という質問に答えます。

[18:38 8/16]

【連載特別企画】「究極のトラブルシューティング」の実態に迫る 第1回 悲鳴をあげる現場、原因不明のシステム障害にはどう対応すればいいのか

IoTやAIといった取り組みが進むなか、ITシステムはますます複雑になってきた。社内には管理しなければならない機器が増え、その分、障害も起こりやすくなってきた。特にやっかいなのは、障害が起こる原因の特定が難しくなってきていることだろう。

[08:00 8/9]

クラウド間ハイブリッドで、ビジネスニーズにマッチしたIT活用を実現 - 協和発酵キリン

協和発酵キリンが取り組んできたクラウド移行が佳境を迎えつつある。すでに全システムの約6割をAWSのIaaSを中心とするクラウドに移行させた。これに伴い、IT部門の働き方が変わってきているという。本稿では、同社のクラウドをベースとしたIT活用に迫る。

[13:30 8/7]

さくらインターネットが描く国内クラウドベンダーとしてのあり方

昨年、創業20周年を迎えたさくらインターネット。同社では、ITインフラサービスとして「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「データセンター事業」などを提供しているほか、IoTプラットフォーム「sakura.io」やGPUを活用した高速計算基盤である「高火力コンピューティング」などを展開している。今回、同社にパブリッククラウドについて取材したので、その模様をお届けする。

[07:00 8/4]

富士通マーケティング、機能を選択して導入可能なクラウドサービス

富士通マーケティングは8月2日、同社が中堅・中小企業向けに提供している統合基幹業務アプリケーション「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA(グロービア) きらら」シリーズのラインナップに「GLOVIA きらら 販売」のクラウド版を加え、8月7日に提供開始するほか、新サービスと既存サービスである「GLOVIA きらら 会計」および「GLOVIA きらら 人事給与」それぞれのクラウド版を「GLOVIA きらら」クラウドサービスとして本格展開すると発表した。

[10:42 8/3]

日本IBM、ハイブリッドクラウドのアプリを監視し問題検知可能な製品

日本IBMは8月1日、ハイブリッドクラウド環境で稼働するアプリケーションを監視し、エンドユーザーに影響が及ぶ前に問題を検知できるという「IBM Cloud Application Performance Management」を提供開始した。

[10:48 8/2]

オラクル、オンプレミスとクラウドのAPIを統合管理できるクラウドサービス

日本オラクルは7月28日、API管理をクラウド型で提供するソリューション「Oracle API Platform Cloud Service」の提供開始を発表した。新ソリューションは、APIのライフサイクル全体において画面操作で管理する環境を提供する。

[13:55 7/31]

富士ゼロックス、複合機と連携した名刺データベース化の新サービス

富士ゼロックスは7月31日、クラウド名刺管理のSansanと複合機との連携を通して、社内の名刺を企業の資産に変え、働き方改革を支援するソリューション「Cloud Service Hub for Sansan」の提供を開始した。新ソリューションは、同社のコンセプト「Smart Work Gateway(スマートワークゲートウェイ)」の実現に向け、提携を発表したSansanが提供する法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と同社の複合機が連携するものとなる。

[11:34 7/31]

【特別企画】1つの契約でOpenVZとKVMと2つの基盤を使える! 仮想専用サーバー「KAGOYA CLOUD/2」

クラウドファーストの時代に注目されるのが、クラウドのように使えてより安価なVPSサービス。カゴヤ・ジャパンは2017年6月6日、新サービス「KAGOYA CLOUD/2」として提供を開始。そのサービスの魅力を担当者に聞いてみた。

[11:30 7/31]

NHNテコラス、複数のインスタンスを定額で利用できるパブリッククラウド

NHNテコラスは7月27日、複数のインスタンスを固定料金で利用できる定額型パブリッククラウドサービス「CloudGarage」を提供開始すると発表した。同サービスのコンセプトは「開発エンジニアの好奇心やアイディアをカタチにする」。

[18:26 7/27]

ガートナー亦賀氏に聞く、ハイブリッドクラウドに潜む企業が抱える課題とは?

企業のIT基盤の選択肢として、クラウドサービスやオンプレミスを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」が定番になりつつある。ただし、ガートナー ジャパン ITインフラストラクチャ バイス プレジデント兼最上級アナリストの亦賀忠明氏は、ハイブリッドクラウドを含め、日本企業のIT活用について「このままではいけない」と警鐘を鳴らす。今、日本企業はどのような課題を抱えているのだろうか。

[11:30 7/27]

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