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【レポート】攻撃は"探査"から始まる時代に! Impervaが明かす、最新脅威動向と対応策

ここ最近、企業の情報システム、とりわけWebアプリケーションに対するクラッキング攻撃が増加しており、金銭の獲得を目的とするものも含めて、その攻撃は凶悪化の一途をたどっている。また攻撃内容を見ると、自動ツールを駆使して組織的に攻撃するケースが増えており、従来型のネットワークを対象としたファイアウォールやウイルス対策ツールだけでは、対策が十分でないことが浮き彫りになってきた。

[09:30 4/12]

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【レポート】アジア地域のネットワークセキュリティ市場動向と今後のITベンダーのあり方

既報の通り、ウォッチガード・テクノロジーはAPAC(アジア太平洋地域)のパートナー企業向けのイベントを開催したが、このイベントでは、市場調査会社 フロスト&サリバンのアナリスト エディソン・ユー氏によってAPAC地域におけるネットワークセキュリティ市場の現状を示すデータも明らかにされた。ユーザー企業にとっても今後のセキュリティ製品導入の際に役立つと思われるため、本稿ではその内容をお伝えする。

[09:00 5/25]

【レポート】会場には象も登場! - ウォッチガードがタイで代理店向けイベント開催

ウォッチガード・テクノロジーは5月15~17日の3日間、タイのプーケットにて同社の販売パートナー企業向けのイベント「WATCHGUARD ASIA PACIFIC PARTNER CONFERENCE 2012」を開催。本稿では同社CEO ジョー・ワン氏とAPAC(アジア太平洋地域)担当副社長 スコット・ロバートソン氏の発表内容を中心に、同社の2012年以降の成長戦略について簡単に紹介しておこう。

[10:00 5/17]

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富士通SSL、情報漏えいを防止する標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)と販売契約を締結し、標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」の販売を5月14日から開始すると発表した。

[11:54 5/14]

トレンドマイクロ、Macに対応した小規模企業向け総合セキュリティソフト

トレンドマイクロは、新たにMac OSにも対応した小規模企業向け総合セキュリティソフト「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ7.0」を、5月18日より受注開始(出荷開始は5月22日)すると発表した。

[10:30 5/10]

NEC、AWS上で稼働するWAFとクラスタリングソフトを提供

NECは5月8日、アマゾンウェブサービス(AWS)上で動作するWAF(Web Application Firewall)ソフトウェア「InfoCage SiteShell」とクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO」を提供開始したと発表した。

[09:33 5/9]

チェック・ポイント、標的型攻撃対策を強化したセキュリティ・スイート

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは5月8日、セキュリティ・スイートの最新版「Check Point R75.40」、同製品の新プラットフォーム「Check Point GAiA」、ボット対策製品「Anti-Bot Software Blade」、脅威情報配信サービス「Check Point ThreatCloud」などを発表した。

[09:30 5/9]

NTT西日本、Webアプリケーションの脆弱性検査サービス

NTT西日本は、クラウド環境に構築されたWebアプリケーションやプラットフォーム(OS、ミドルウェア)に対し脆弱性検査を行い、診断結果・改善方法を提供する「Webアプリケーション診断」「プラットフォーム診断」を5月8日から提供開始すると発表した。

[09:30 5/8]

ベリサイン、ソニックウォールが協業しスマートフォン向けセキュリティ

ソニックウォールと日本ベリサインは5月7日、ソニックウォールのリモートアクセス製品「SonicWALL Aventail SSL VPN」とベリサインのワンタイムパスワード認証サービス「Symantec Validation&ID Protection(以下、VIP)」の相互接続性を確認し、企業でのスマートフォンのビジネス利用において、外部からのアクセスをよりセキュアにするための協業を行うと発表した。

[09:29 5/8]

Mac標的のマルウェア「Flashback」、攻撃者が得る金銭は1日1万ドル?

Mac安全説を揺るがすほどの猛威を振るっているマルウェア「Flashback」。感染台数は70万台とも推定されているが、背後にはGoogleの広告クリック報酬を乗っ取るという金銭目的が大きいと米Symanteが分析している。得られる報酬は1日1万ドルと同社は弾きだしている。

[09:42 5/7]

富士通研、タブレット端末に内蔵可能な手のひら静脈認証センサー開発

富士通研究所は5月1日、タブレット端末に内蔵可能な世界最小・最薄の超小型手のひら静脈認証センサーを開発したと発表した。同製品は、イメージセンサーなどの光学系部品を新たに設計することで従来と同等の認証性能を維持しながら、従来の2分の1以下の厚さ(5mm)の薄型化を実現した。

[10:26 5/2]

富士通FIP、同社独自のラッピング技術採用の暗号化ファイル伝送ツール

富士通エフ・アイ・ピー(以下、富士通FIP)は4月25日、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」の販売を開始すると発表した。

[11:03 4/26]

キヤノンITS、ESETライセンス製品の新バージョン2製品のベータ版を提供開始

キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は4月24日、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョン、総合セキュリティソフト「ESET Endpoint Security」とウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Endpoint アンチウイルス」のベータ版を5月15日より提供すると発表した。

[09:00 4/25]

トレンドマイクロ、不正プログラム感染などを可視化するネットワーク監視

トレンドマイクロは、企業ネットワーク内の不正プログラム感染などを可視化するネットワーク監視ソリューション「Deep Discovery」の受注を5月21日より開始すると発表した。

[18:44 4/24]

日立ソリューションズ、情報漏洩防止「秘文」をAndroidに対応

日立ソリューションズは4月23日、情報漏洩防止ソリューション「秘文」シリーズに、スマートデバイス向け新製品を追加し、さらに仮想デスクトップ対応やファイル単位による持ち出し制御などの機能強化を行った「秘文 Version10」の販売を6月29日から開始すると発表した。

[09:30 4/24]

日立、microSDカードサイズのモバイル認証デバイスを発売

日立製作所は4月23日、携帯機器におけるネットワークアクセスの高セキュリティ化を実現するセキュリティデバイス「KeyMobile」の後継製品として、従来同様のセキュリティレベルを維持しながらmicroSDカードサイズへと小型化を図った「KeyMobileMSD」を開発、4月25日より販売を開始することを発表した。

[15:53 4/23]

TISとインテック、本人認証の信頼性を高める「携帯電話認証サービス」

TISとインテックは4月19日、Webサイトの会員登録時に携帯電話やスマートフォン固有の電話番号を利用して、本人認証の信頼性を高める「携帯電話認証サービス」をクラウドサービスとして提供を開始したと発表した。

[10:14 4/20]

トレンドマイクロ、3ヵ月で約5,000種のAndroid端末向け不正アプリを確認

トレンドマイクロは4月18日、2012年第1四半期(1-3月期)のセキュリティラウンドアップにおいて、同期にAndroidを標的にした約5,000種類の新たな不正アプリが発見されたことを発表した。

[13:17 4/19]

中国で2大IT企業の争い再び - 奇虎360がテンセントを提訴

中国で再び、大手ソフトフェア企業同士の提訴合戦が起きようとしている。この提訴合戦の主役は、インスタントメッセージソフト「QQ」を提供する騰訊(テンセント)と、セキュリティ対策ソフト「360」を提供する奇虎360科技だ。

[10:26 4/18]

国内ユーザーの個人情報を盗み出すAndroidアプリ「The Movie」とは?

米シマンテックは4月16日、日本のAndroidユーザーから個人情報を盗み出すアプリに関する情報をブログに公開した。同社によると、名称の最後に「The Movie」が付くこのアプリは現在までに29種類確認されているという。

[11:36 4/17]

ミロク情報、新機能Webフィルタリングによる情報漏えい対策アプライアンス

ミロク情報サービス(以下、MJS)は4月17日、IT統制のための情報漏えい対策アプライアンス「SOXBOX NX」の販売を開始すると発表した。

[09:30 4/17]

F-Secure、セキュリティ/バックアップ機能の統合型ソリューション提供

フィンランドのF-Secureは4月13日、セキュリティ機能とバックアップ機能の2つの機能を兼ね備えた統合型セキュリティソリューション 「F-Secure Safe Infinity」を、ISP・通信事業者向けに提供を開始すると発表した。

[09:09 4/16]

ジェイズ、シスコのアプライアンスとプライベートCAの連携ソリューション

ジェイズ・コミュニケーションとJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(以下、JS3)は4月12日、シスコシステムズのセキュリティアプライアンス「Cisco ASA5500シリーズ」「Cisco IronPort Web セキュリティ アプライアンス」と、JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズが開発・販売するプライベート認証局「プライベートCA Gleas(以下、Gleas)」の連携動作検証を完了し、3製品の連携で実現するスマートデバイスからのWebアクセスセキュリティソリューションを販売開始すると発表した。

[15:10 4/13]

IPAと米国NIST、初の暗号モジュール共同認証を完了

独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)は4月12日、IPAと米国 国立標準技術研究所(NIST : National Institute of Standards and Technology)が3月23日に、日立ソリューションズの暗号モジュールの共同認証を完了したと発表した。

[15:04 4/13]

フォーティネット、中堅企業向けセキュリティアプライアンスの新モデル

フォーティネットは4月9日、中堅企業向けにネットワークセキュリティアプライアンスの新モデルとして、集中管理システム「FortiManager-400C」、集中レポートシステム「FortiAnalyzer-400C」、統合セキュアメールアプライアンス「FortiMail-400C」、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb-400C」を市場に投入すると発表した。

[11:27 4/10]

大塚商会、トレンドマイクロのサーバ保護サービスをASPで提供

大塚商会とトレンドマイクロは4月9日、中小企業のサイバー攻撃対策について協業し、サーバの脆弱性を悪用する攻撃や不正プログラムの感染から顧客のサーバを保護するASP「サーバプロテクションサービス」を大塚商会が5月22日より提供開始すると発表した。

[09:34 4/10]

【レポート】標的型攻撃からデータベースを守るにはどのような手を打つべきか

昨年から、標的型攻撃をはじめとした大規模なセキュリティ攻撃が増えているが、大半の機密情報が格納されているデータベースへのセキュリティ対策が万全な企業は少ない。一方、データの漏洩元がデータベースである場合も多い。標的型攻撃をはじめ、高度なセキュリティ攻撃が増えた昨今、どうすればデータベースを保護することができるのだろうか?

[08:00 4/9]

Macを狙うマルウェア「Flashback」、世界で約60万台感染か

米Appleの「Mac OS X」コンピュータを標的としたトロイの木馬「Flashback」の被害が拡大しているようだ。ロシアのウイルス対策ベンダーであるDr.Webは感染台数を60万台と推測している。同マルウェアが突く脆弱性は2月より存在しており、Appleは4月3日にアップデートを行ったばかりだ。

[15:05 4/6]

IEEE、クラウド・コンピューティング導入における課題についての声明を発表

160カ国・40万人以上のエンジニアや技術専門家、研究者などの会員を擁する世界最大の技術専門家の組織であるIEEEは4月5日、クラウド・コンピューティング導入を推奨する立場として、同技術の導入に対する声明を発表した。

[06:30 4/6]

ウェブルート、グレー判定が可能なセキュリティソフト「SecureAnywhere」

ウェブルートは4月3日、セキュリティソフト「ウェブルート セキュアエニウェア」シリーズの新ラインアップとして、「コンプリート」「エッセンシャルズ」「アンチウイルス」の3製品を5月から国内で販売すると発表した。

[16:50 4/3]

マカフィー、BYOD向け機能を強化した Enterprise Mobility Management

マカフィーは、モバイルセキュリティを実現する最新技術を搭載したMcAfee Enterprise Mobility Management (以下、EMM 10.0)を発表し、提供を開始した。

[13:51 4/3]

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