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ワイヤレスキーボードから入力内容を窃取、75m先からも可能

7月24日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「KeySniffer Vulnerability Opens Wireless Keyboards to Snooping|Threatpost|The first stop for security news」が、ワイヤレスキーボードのいくつかのモデルは通信内容を暗号化しておらず、情報窃取やなりすまし入力が可能であると伝えた。類似の脆弱性はすでにワイヤレスマウスにおいても見つかっているが、ワイヤレスキーボードでも類似した問題があることが明らかになった。

[09:53 7/28]

新着記事

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「事後」のセキュリティに着目せよ! - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日までの3日間にわたって東京・品川で開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」のオープニング基調講演では、ガートナー リサーチ マネージング バイス プレジデント エリック・ポーラック氏と、同社リサーチ リサーチ ディレクター ロブ・マクミラン氏、同社バイス プレジデント兼 ガートナー フェロー トム・ショルツ氏の3氏が登壇。ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く」と題し、実証済みのプラクティスと戦略を紹介しつつ、リスク・セキュリティリーダーが一貫してデジタルビジネスを支え、費用対効果の高いセキュリティ対策の牽引役になるためのアプローチが示された。

[09:30 7/28]

ALSI、情報漏洩対策シリーズに「自動暗号化フォルダーオプション」

ALSIは、同社が企業、学校、官公庁や自治体などをターゲットに展開する情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP Ver.4.5」において、各クライアントに特別な操作なくしてファイルの暗号化が可能となる"自動暗号化フォルダーオプション"を追加で29日より販売する。

[14:41 7/27]

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フォーティネット、メール無害化ソリューションの本格提供

フォーティネットは7月27日、同日より提供するメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンにおいて、添付ファイルの削除、HTMLのテキスト化、URIの除去など、メール無害化機能を提供すると発表した。

[14:31 7/27]

パスワードの使い回しが原因の新たなセキュリティ被害に注意 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は7月26日、「安心相談窓口だより:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」において、パスワードの使い回しなどが原因で、フリーメールのアドレスを詐称して友人・知人に対してなりすましメールが送信されるといった新たなセキュリティ被害が多数確認されているとして注意を喚起した。

[09:32 7/27]

昼休みにセキュリティ講座、カスペルスキーが働く女性向けに

情報セキュリティソリューションを展開するカスペルスキーは、働く女性向けのプロジェクト第2弾として、全国各地の企業や団体を訪問し、昼休みにセキュリティ講座を行う「KASPERSKY Over Lunch Seminar」を無料で実施、セミナーの開催を希望する企業や団体を募集する。

[19:02 7/26]

サイバー攻撃に挑む! 富士通の着眼点 - ガートナー セキュリティサミット

ガートナー ジャパンは7月11日~13日、年次イベント「ガートナーセキュリティ&リスク・マネジメントサミット2016」を開催した。本稿では、2日目に行われた講演の中から、ソリューション・プロバイダー・セッション「サイバー攻撃に向き合う経営戦略と富士通の挑戦」をレポートする。

[17:00 7/26]

Clash of Kingsのフォーラムに不正アクセス、160万アカウントの漏洩に注意

ESETは7月25日(米国時間)、「Clash of Kings forum hacked, 1.6 million account details put at risk」において、クラッシュオブキングスのフォーラムを運用しているサーバが攻撃者による侵入を受け、同サーバに保持されていた160万人分のアカウント情報などが不正アクセスを受けた可能性があると伝えた。ユーザー名、電子メールアドレス、IPアドレス、デバイス識別子、Facebookデータなどがアクセスを受けた可能性がある。

[16:41 7/26]

日立ソ、トレンドマイクロと連携してマルウェア感染端末を自動遮断する製品

日立ソリューションズは7月26日、トレンドマイクロと連携し、マルウェアの感染拡大を防止するソリューションを8月31日から提供開始することを発表した。価格は個別見積もり。

[16:40 7/26]

【特別企画】中堅・中小企業も狙われる時代、押さえるべきセキュリティ対策4ポイント

今や中堅・中小企業もサイバー攻撃の目標にされる時代。多くの中堅・中小企業もセキュリティ対策の重要性を認識し対策を実施しているが、自社だけでは人材面、費用面での課題が多く、十分な対応ができていないのが現状だ。しかし、従来の大規模企業が実施するセキュリティ対策は、人材面、費用面で課題を抱える中堅・中小企業にとっては、実施するのに現実的でないものばかりだ。

[09:30 7/26]

OSレベルで個人/企業データを切り分け「Windows Information Protection」

企業が取り扱う顧客情報や機密データは、ファイアウォールで守られた社内ネットワーク内にあり、「あらかじめ定めた業務PCからのみ利用できるようにする」といった情報保護対策が、多くの企業で運用されています。

[08:00 7/26]

【特別企画】韓国の高度道路交通システムモデル事業の主管事業者に選定 - ペンタセキュリティ

ペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ)は7月25日、韓国における高度道路交通システム(ITS:Intelligent Transport Systems)のモデル事業向け認証システム構築やテスト運用の主管事業者に選定されたことを明らかにした。

[17:24 7/25]

英Sophos、最新のファイル暗号化ソリューション「SafeGuard Encryption 8」

英Sophosは、最新のファイル暗号化ソリューション「SafeGuard Encryption 8」をローンチしたことを同社オフィシャルブログで告知した。同社は、2015年11月に「Syncronized Security」構想を発表している。

[16:59 7/25]

KickassTorrents、別ドメインで復活か - 続く追跡劇

fossBytesに7月23日(米国時間)に掲載された記事「KickassTorrents Comes Back, Again! This Time As KAT.am」が、KickassTorrentsの管理人が逮捕されたが、後継と見られるサイト「kat.am」が登場したと伝えた。KickassTorrentsはこれまでもドメインを変更するなどの手段を使ってサービスを継続しており、今回もサービス継続の兆しが出てきた。

[15:18 7/25]

ネットワン、感染端末の検知や推奨セキュリティ対策を提案するサービス

ネットワンシステムズは7月22日、マルウェア感染端末のピンポイント検知および推奨セキュリティ対策を提案するセキュリティアセスメントサービスを提供開始した。価格は、監視対象500端末当たり165万円(税別)から。主な販売対象は大規模企業・官公庁・大学・自治体。

[13:09 7/25]

イー・ガーディアン、ARコンテンツの課題解決に対応する専門部隊を発足

イー・ガーディアンは7月22日、拡張現実(AR)コンテンツを利用するにあたって生じる課題の解決に対応するAR対策専門部隊「チームARガーディアン」を発足すると発表した。

[11:52 7/25]

HPE、サイバー犯罪を後押しする地下経済を検証したレポートの日本語版発行

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月22日、サイバー犯罪を後押しする地下経済を検証した「The Business of Hacking(ハッキングビジネス)」レポートの日本語版を発行した。同レポートは、7月28日から同社サイトよりダウンロードできる。

[11:35 7/25]

日本は新旧両方の脅威・課題に対応が必要 - EMCデータ保護意識調査

EMC ジャパンは7月22日、都内で記者会見を開き、世界のデータ保護に関する最新調査「EMC Global Data Protection Index 2016」の結果および、エアギャップ(ネットワークに接続していない状態)の作成により、サイバー攻撃から重要なデータの保護を支援するソリューション「Isolated Recovery Solutions(アイソレーテッドリカバリソリューション)」の提供開始を発表した。

[10:51 7/25]

【連載特別企画】テーマ別に見る超々要約・セキュリティ用語解説 第4回 ボットネット(ボットネット、C&Cサーバ、DDOS(DOS))とは

いまや企業にとって「情報」は最重要資産の1つであり、情報システム担当者に対しては、この情報を守る使命が課せられるようになっている。とはいえ、次々と新しいサイバー攻撃手法が登場するなど、情報セキュリティの世界は覚えなければならない知識が多すぎる。そこで本連載では、“必要最小限”をモットーに、情報システム担当者としてこれだけは知っておかねば“ダメ、ゼッタイ”なセキュリティ用語をテーマ別にコンパクトに解説する。第4回はボットネットについてだ。

[10:00 7/25]

PHP 7、5.6、5.5脆弱性修正版、登場

PHPデベロップメントチームは7月21日(米国時間)、複数の脆弱性を修正したサポートブランチのそれぞれの最新版を公開した。PHPデベロップメントチームはすべてのユーザーに対してそれぞれの最新版へアップグレードすることを推奨している。

[12:30 7/24]

Firefox、2017年3月でFlashのサポート終了

7月21日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Firefox to Block Flash in August, Disable in 2017|Threatpost|The first stop for security news」が、来月からFirefoxはページに含まれている重要とは判定されないFlashコンテンツを自動的にブロックするようになると伝えた。この変更によってセキュリティの向上、バッテリー消費の減少、ページ読み込み時間の短縮化、ページレスポンスの向上などが期待できるとしている。

[14:30 7/23]

Chromeに遠隔から制御権乗っ取られる脆弱性

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は7月21日(米国時間)、「Google Releases Security Update for Chrome」において、Google Chrome(Windows版、Mac版、Linux版)に複数の脆弱性が存在すると伝えた。これら脆弱性のうちのいくつかは、遠隔から攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権を乗っ取られる危険性があり注意が必要。

[12:30 7/23]

IPAとJPCERT/CC、ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する活動報告レポート

IPAとJPCERT/CCは、4月から6月(2016年第2四半期)のソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する活動報告レポートを公開した。

[17:15 7/21]

マカフィーのセキュリティ対策は「ライフサイクル」がキーワードに

マカフィーは7月20日、都内で新体制に関する記者説明会を開催した。5月末にマカフィーの代表取締役へ就任した山野 修氏が登壇し、今後の事業方針説明を行った。

[16:38 7/21]

Oracle Java SEに複数の脆弱性

JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は7月20日、「2016年7月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」において、Oracle Java SE JDKびOracle Java SE JREに複数の脆弱性が存在すると伝えた。この脆弱性を悪用されると、遠隔から攻撃者によってJavaの不正終了や任意コードの実行といった攻撃を受ける可能性があり注意が必要。

[15:28 7/21]

サイバー攻撃は「城」で迎え撃て! - ガートナー セキュリティサミット

ガートナー ジャパンは7月11日~13日、年次イベント「セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」を開催した。「ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く」をテーマに掲げた同イベントでは、ガートナーのアナリストをはじめ有識者が20名以上登壇し、セキュリティの最新動向や事例紹介など、さまざまなセッションを繰り広げた。本稿では、2日目に行われた基調講演「2016年:日本におけるセキュリティ・アジェンダのトップ5」をレポートする。

[15:00 7/21]

【辻伸弘×徳丸浩】専門家が語る! パスワード安全性と定期変更問題(後編)

前編に続き、セキュリティ専門家の間でも議論が分かれる「パスワード定期変更問題」について、ソフトバンク・テクノロジーの辻 伸弘氏と、セキュリティ業界の御意見番でもあるHASHコンサルティング 代表の徳丸 浩氏に話を伺った。

[10:30 7/21]

リコー、UTMを活用した中小企業向けネットワークセキュリティパック

リコーは7月20日、自社内に専任のIT管理者がいない中小企業向けのセキュリティ対策ソリューション「ネットワークセキュリティパック」を7月22日から発売すると発表した。

[09:29 7/21]

ネットワークセキュリティーリスク診断サービスを開始 - 富士通システムズ・イースト

富士通システムズ・イーストは20日、米RedSeal, Inc.の日本法人RedSealと国内販売契約を締結し、サイバーセキュリティ分析プラットフォーム「RedSeal」と、分析・診断サービスを組み合わせた「FUJITSU セキュリティソリューション 脆弱性可視化サービス」を販売開始したことを発表した。

[19:11 7/20]

マカフィー新社長山野 修氏、新体制で包括的なセキュリティ対策を推進

7月20日、マカフィーは5月30日から代表取締役社長に就任した同社代表取締役社長 兼 米インテル コーポレーション インテル セキュリティ事業本部日本担当副社長 山野 修氏による新体制の説明会を開催した。山野氏は「我々が提唱する"ライフサイクル"全体で考える脅威対策が必要」と述べ、従来のエンタープライズとコンシューマー向けビジネス体制を踏襲すると語った。

[17:59 7/20]

BINDにDoSを引き起こされる脆弱性

JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は7月19日、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「JVNVU#93856717: ISC BIND 9 にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性」において、BINDの脆弱性について伝えた。該当するソフトウェアを使用している場合は説明されている対策方法などを適用し、早期に問題に対処することが推奨される。

[17:30 7/20]

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