両毛線を走る通勤形電車107系。最長6両編成となることも

北関東の直流電化路線で活躍する通勤形電車107系。白地に緑とピンクのラインが入った100番台は両毛線をはじめ、群馬エリアを中心に活躍している。両毛線では、通勤通学の時間帯に6両編成で運転される列車もあり、通勤形電車らしい堂々とした編成になる。

列車情報

JR東日本 107系

基本情報

JR東日本の発足(1987年)後、初の自社製造車両としてデビュー。おもに日光線で活躍する0番台と、両毛線、上越線、吾妻線、信越本線高崎~横川間などで活躍する100番台があり、カラーリングはそれぞれ異なる。車体の形状は105系0番台に準じているとのことで、1両あたり片側3ドア、車内はオールロングシートとなっている。