【レポート】

『仮面ライダー電王』DC版イベントにコハナ松元環季がサプライズ出演、金田治監督「大人になっちゃって!」

コハナを演じた松元環季

放送開始から10周年を迎える特撮ドラマ『仮面ライダー電王』劇場公開作のディレクターズカット版が存在する3作品を収録した「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」の発売を記念したトークショー付き上映会が14日に開催された。イベントには、当時8歳で演じたコハナ役で大人気となった松元環季のサプライズ出演し、観客からは大きな歓声があがった。

18歳になった松元は現在、芸能界を引退しているため貴重なイベント出演となった。同イベントには桜田通(野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王役)をはじめ、中村優一(桜井優斗/仮面ライダーゼロノス役)、金田治監督らが登壇した。

プレゼント抽選コーナーにサプライズ登場した松元を、客席は「もしかして……」としばしざわついたのち、大きな歓声で迎えた。成長した姿に金田監督は「大人になっちゃって!」と驚き、中村も思わず「話し声、だれ!?」とコメント。松元は「今は普通の大学生です。8、9年ぶりにこんなにたくさんのお客さんの前に立って倒れそう」と緊張気味だったが、久しぶりの再会に終始笑顔を見せていた。桜田も「『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』の時は、テディ以外で唯一の僕の心のよりどころでした」と懐かしそうに語っていた。

「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット Blu-ray BOX」は、14,580円(税込)で12月6日発売。

松元環季

野上幸太郎役の桜田通

桜井優斗役の中村優一

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