【レポート】

スマホ通信費を浪費しがちなNG行動5選

1 2年契約の後、そのままはダメ?

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今や毎日の生活に欠かせないという人も多いスマートフォンですが、月々の通信費が高額になることも……。使い方によっては、意外なところで無駄な出費になっている可能性があります。そこで今回は、スマートフォンの通信費を浪費しがちなNG行動5選をみていきましょう!

スマホ通信費、実は浪費している行動って?

2年縛りの後もプランを見直していない

2015年12月にMM総研が発表した「スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態調査」によると、スマートフォン利用者の月額利用料金は平均6,283円。これはフィーチャーフォンを利用者の約2倍になります。

「契約した当初は安かったのに、最近スマホ代が高い」と思ったことはありませんか? 大手キャリアのスマートフォンを使っている人は、2年契約にすることを条件に、料金が大幅に割引されるプランを利用していることがあります。初めの2年間は通信費が5,000円前後におさまるものの、割引期間が終了すると一気に1万円くらいにアップするケースも。

スマートフォン代を口座引き落としやクレジットカード払いにしていると、余り料金の明細を確認しないかもしれませんが、一度確認して、割引が切れていないかをチェックしてみましょう。MNPを利用して他社のスマートフォンに変えたり、格安SIMに変えたりすれば、割引期間中よりもさらに通信費が安くなるかもしれません。

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インデックス

目次
(1) 2年契約の後、そのままはダメ?
(2) データ・通話の料金プランは合ってる?
(3) 課金・有料オプションに注意!

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