待つこと1年、iMac 21.5インチモデルにRetinaディスプレイ搭載が搭載されました。普段小さなモバイル機器のディスプレイに触れていると、27インチモデルでなくても、広い表示領域を目の前にして、大きいな、という印象が非常に強まります。

iMac

この連載でも、そろそろ、2016年に向けて、自分のマシン環境をどうするか考え始めるべきタイミングにさしかかっているのですが、iMac Retina 4K ディスプレイモデルは、そのアイディアへ大きな影響を与えてくれる存在として評価することができます。

今回のウリは、Retina化だけでなく、P3というより広い色空間をサポートした点。筆者の目で見てみると、特に赤の発色の良さが印象的でした。その理由は、ディスプレイのバックライトを白色のみから、赤と緑の蛍光体LEDに変更した点にあります。

高いクオリティのディスプレイはどうしても、クリエイティブ向け、という印象があるのですが、実際に使って見ると、その恩恵に与るのは、もっと広範な人々なのかもしれません。そこで、画面分割のカップリングを考えて、作業効率を高める工夫をしてみました。

お題

  • 【iMacのRetinaディスプレイの恩恵を考える】

解決策

  • →画面分割によるワークフロー化する