液晶ディスプレイが360度回転する2in1 - レノボ・ジャパン「ThinkPad YOGA 12」

液晶ディスプレイが360度回転するレノボ・ジャパンの「ThinkPad YOGA 12」は、2014年に発売された「ThinkPad YOGA」の後継モデルだ。旧モデルではCore i3/i5/i7を搭載したモデル構成だったが、2015年春モデルではCore i3とCore i5搭載モデルのみとなっている。

新モデルの主な改善点は、Broadwell世代のCPUを採用している点と携帯性がわずかに向上している点だ。CPUは上位~中位モデルがIntel Core i5-5200U(2.20GHz)で、下位モデルがIntel Core i3-5005U(2.00GHz)。メモリ容量は全モデル共通で4GB、ストレージも全モデルで500GBのハイブリッドHDDを採用している。液晶ディスプレイの解像度は上位モデルが1,920×1,080ドットで、中位~下位モデルが1,366×768ドットだ。

本体サイズは約316.6×221×19.4mm、重量は1.60~1.61kg。バッテリ駆動時間は8~8.9時間と十分なスタミナだが、常に持ち運んで使うには重さが少々ネック。クラムシェル型やタブレット型で使えるだけでなく、動画の視聴やプレゼンなどでも使えるスタンドモード/テントモードの利便性を考えれば、許容範囲内ではないだろうか。

製品名 ThinkPad YOGA 12(20DL000GJP)
量販店価格 127,000円から
OS Windows 8.1 Pro Update 64bit
CPU Intel Core i3-5005U(2.00GHz)
メモリ DDR3L 4GB
グラフィックス Intel HD Graphics 5300(CPU内蔵)
ストレージ 500GBハイブリッドHDD
光学ドライブ -
ディスプレイ 12.5型、1,366×768ドット
タッチパネル ○(10点マルチタッチ)
有線LAN -
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
センサー 加速度、地磁気、ジャイロ、照度、近接
Webカメラ HD 720p
主なインタフェース USB3.0×2、Mini HDMI、SD/SDHC/SDXCカードリーダ、ヘッドホン出力
バッテリ駆動時間 8.9時間(JEITA2.0)
本体サイズ W316.6×D221×H19.4mm
重量 約1.60kg