【レポート】

具も麺も見えない! 「神座」の限定「ドームラーメン」実食

 

理想実業が運営するラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」は9月19日、東京都文京区に「どうとんぼり神座 東京ドームシティ店」をオープンした。同店限定商品の「ドームラーメン」は、まさに東京ドームのような見た目でインパクト抜群。ドームの中に何があるのか、試食して確かめてきた。

「どうとんぼり神座(かむくら) 東京ドームシティ店」

ドームの中は食べごたえ抜群!

「どうとんぼり神座」は東京・関西を中心に33店舗を展開しているラーメンチェーンで、今回オープンする「東京ドームシティ店」は関東地区初の旗艦店で、店舗限定メニューの提供は同店が初の試みとなるそうだ。

JR「水道橋」駅から東京ドームへと向かう道の途中に位置する立地は、東京ドーム訪れる際に何かと便利そうだ。

同店にて1日30食限定で販売するメニュー「ドームラーメン」(1,070円)は、その名の通り東京ドームの屋根のような見た目のラーメン。塩だれのあんがかかったドーム状の卵焼きが丼の中身をすっぽりと覆ってしまっている。具も麺も見えないので、ぱっと見はラーメンとも思えないほどだ。

「ドームラーメン」(1,070円)

卵焼きのドームを割ってみると、中からモヤシやハクサイといった野菜がのぞいた。ほかにもキャベツやニンジン、タマネギと具だくさんだ。さらに大きなチャーシューも発見。豚バラ肉を使った同商品専用の「炙りチャーシュー」で、1杯に4枚入っている。

ドームを割ると野菜が顔を出す

「炙りチャーシュー」

「ドームラーメン」の味は同店の定番商品「おいしいラーメン」をベースにしている。フレンチレストランのオーナーシェフをしていたという理想実業の代表取締役社長・布施正人氏が開発した「おいしいラーメン」は、シンプルながらあっさりと奥深い味わいのラーメン。"神座秘伝"のスープが特徴で、その味は「3回食べたらやめられない」とのこと。

「ドームラーメン」でも、そんな"神座秘伝"のスープの味をしっかりと楽しめる。あっさりとした後味ながら、たっぷりの野菜とボリュームのあるチャーシューで食べごたえは抜群。"ドーム"の卵焼きを割るとただよう、ごま油の香りも食欲をそそる。

のせ放題のニラで味の変化を楽しむのもいいかもしれない。ラーメンのたれとトウバンジャンで味付けされたニラをのせれば、刺激的な味わいへと変わり、食べ飽きない。

味付けニラはのせ放題

味の変化を楽しめる

テイクアウト用の限定商品も

「ドームラーメン」のほかにも同店では、テイクアウト専用の「神座風焼きそば」(並盛500円)も同店限定で販売する。「おいしいラーメン」の麺を使用し、ソースも「おいしいラーメン」のスープがベース。固めの麺と、濃い目ながらしょっぱすぎない味付けで、冷めてもおいしい味わいだ。大盛りは750円、「温泉玉子」のトッピングはプラス100円となる。

「神座風焼きそば」(写真は並盛、500円)

「東京ドームシティ店」でしか食べられない「ドームラーメン」は、ドームの中にたっぷりの具を隠したこだわりの一品だった。東京ドームを訪れた際には、「神座風焼きそば」とあわせて味わってみるのも良いかもしれない。

※価格は全て税込

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