【レポート】

天然パーマの猫が実在! 東京都・秋葉原の猫カフェに会いに行った

猫の毛といえば、ストレートヘアであるのが一般的だ。ところが、種類によっては、天然パーマの毛をもつ猫が実在するという。その種類の名は、「ラパーマ」。1980年代に発祥した猫で、原産国はアメリカ。体重は3~6キロで、毛質がとても珍しい。カール、あるいはウェーブに近い毛を持ち、手触りは軽やか。温和な性格で鳴き声が小さい猫だ。

(なお、カールした毛、縮れた毛を持つ猫として、そのほかに「コーニッシュ・レックス」や「デボン・レックス」、「セルカーク・レックス」などもいる)。

今回は、この天然パーマの毛を持つ猫・ラパーマに会いに、東京都・秋葉原にある猫カフェ「cat cafe nyanny(ニャニー) AKIBA」に足を運んだ。

店内に入ると早速お出迎えしてくれた

猫カフェニャニーにいるのは、ラパーマの男の子・シエロ君だ。しっぽの先からさっそく毛が美しいカールを描いている。そしてご尊顔はこちら。

グレーと白の毛色で、まるで上から灰色のソースを垂らしたかのようにきれいに色がわかれている。

どうやらラパーマという猫種は、毛だけでなくヒゲや耳毛もカールするらしい。全体的にふんわりとした印象を受ける。

少しカメラを近づけてみる。しっぽの毛はこんなにふんわりとしていた。太ももの部分のカールが特に強く、実際にシエロ君の許可の元、触ってみる。……すごく軽い。すごくすごく軽い。軽やかで滑らかなふんわりとした手触り。最高だ。

ラパーマという猫種の特徴なのか、それともシエロ君の個性なのかはわからないが、実にりりしいお顔立ち。眼光も鋭く、キリッとしている。

全体像を撮影してみると、このような感じだ。極端に小型でも大型でもなく、体の大きさはいたって普通の猫と同じである。よく見てみるとあんよに白い靴下を履いていた。最っっっ高に可愛い。可愛すぎる。

目の前でひらひらと猫じゃらしをふってみる。可愛いお顔を左右に動かし、目でおもちゃを追っていた。猫カフェの猫スタッフさんということもあり、かなり人慣れしている。

珍しい天然パーマの猫、ラパーマ。秋葉原を訪れた際は、是非シエロ君に会いに行ってみてはいかがだろうか。

その他のシエロ君の画像

店舗情報

店名:cat cafe nyanny AKIBA(ニャニー)
住所:東京都千代田区外神田4-8-3 セゾン秋葉原4F
料金:60分1,000円(土日祝1,200円)。それ以降、30分毎に500円
営業時間:11時~21時(最終受付20:30)
定休日:第2火曜日

その他の詳細は同店のブログで確認できる。

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