【インタビュー】

モデル&お天気キャスター・佐藤ありさ、新感覚恋愛ドラマに出演「負けず嫌いなタイプ。もっと探求したい」

1 同窓会で生まれる恋に「ときめきを感じます」

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田中美保、佐藤ありさ、荒井萌、上田眞央といった女性ファッション誌『non-no』モデルが出演する新感覚恋愛ドラマ『恋愛は必然である~ドラマで分かる!新感覚恋愛法則~』(全16話)が、20日からスマートフォン向け動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下dビデオ)および「BeeTV」で配信をスタートした。

佐藤ありさ
1988年9月20日生まれ。北海道生まれ、千葉県育ち。2005年、雑誌『Seventeen』(集英社)のミス・セブンティーンに選ばれ、専属モデルとしてデビューし、卒業後は、『non-no』(集英社)の専属モデルに。現在、日本テレビ系のスポーツ&ニュース番組『Going!Sports&News』でお天気キャスターも務めている。
撮影:大塚素久(SYASYA)

田中が長女(長子)・春奈、佐藤が次女(中間子)・夏美、荒井が三女(末っ子)・秋恵、上田が一人っ子・真緒に扮し、それぞれ4種類の計16タイプの女性を演じ、兄弟姉妹構成の性格特徴をもとに、最新の心理学で恋愛の鉄則を分析。心理学博士・磯崎三喜年氏(国際基督教大学)が監修を務め、番組の最後にはGACKTが恋愛成功の法則を解説する。

佐藤が演じる夏美は、上と下に挟まれて育ったために協調性に富み、熱しやすく冷めやすい性格で、思い立ったらすぐ行動。空気を読むことにたけ、恋愛には積極的な一面も合わせ持っている。『Going』のお天気キャスターとしてもおなじみの佐藤。実際は末っ子の彼女は、この役柄とどのように向き合ったのか。撮影の合間に話を聞いた。

――まず、このタイトルについてどう思われましたか?

インパクトありますよね。1話ごとにそのタイトルが納得できるようなストーリーになっていると思います。最初にこのお話をいただいた時は、3姉妹と1人っ子の恋愛を描くと聞いて、面白そうだなと思いました。単純に自分が見てみたくなるような印象でした。

――共演の田中美保さん、荒井萌さん、上田眞央さんはnon-noモデル経験者というのが共通点ですね。

そうですね。もともと美保ちゃんもnon-noにいたので、その時に一緒に撮影したり、対談したり。萌ちゃんと眞央ちゃんは、最近も撮影でよく一緒になります。男女の話は、萌ちゃんと眞央ちゃんはあまりなくて、美保ちゃんは対談をしたときにこれまでの恋愛の話をなんとなく聞いたくらいで。だから、これから予定している4人での収録が楽しみです(取材は2013年12月)。

――佐藤さんは全部で4話に登場するそうですが、最も惹かれたのはどの回の男性ですか。

同窓会の話はすてきでしたね。高校の同窓会で、過去に両思いだった男性に再会する話です。私と同じ25歳という設定なんですが、確かにその当時の友だちとかはあまり会わなくなってきている頃なので、そんな時に生まれる恋っていうのはときめきを感じます。なんだか、いいなぁって思っちゃいました(笑)。

――各話で女性のタイプが異なりますが、ご自身と比べていかがですか。

私は、結構人見知りなところが意外とあったりするんですが、役柄は結構誰にでも最初からフレンドリーに接するタイプなのでそういう部分では違いはありますね。

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目次
(1) 同窓会で生まれる恋に「ときめきを感じます」
(2) 「友だちから彼氏になるっていう感覚が分かりません」

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