ロッテリアが1月9日に発売した「つけポテ(ガーナミルク チョコレート)」(単品340円)。フライドポテトをチョコレートにディップしながら食べる、といった内容の商品で、聞いた瞬間「うわぁ~……」と思う人も多いだろう。実際のところ、どんな味わいなのか、気になるので早速食べてみた。

「つけポテ(ガーナミルク チョコレート)」(単品340円)

使用するチョコレートは、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」。1964年発売のロングセラー商品で、カカオとミルキーさが混ざり合い、万人受けする味わい。このチョコレートをソース状にし、ロッテリアの「フレンチフライポテトM」にセットした。ソースはタルト生地を焼き上げて器代わりにした「タルトカップ」に入れ、ディップしながらいただくのだ。

タルト生地を焼いた「タルトカップ」にチョコレートソースを入れ、フライドポテトに絡めてみる

そういえば塩ブームの時に……

塩味のフライドポテトと甘いチョコレート。ぬぬぬ……と思いながら食べてみると、あれ? 結構合う。チョコレートの甘みを塩気が引き締めてくれて、なんだかやめられない感じ。よく考えてみたら、ロイズの「ポテトチップチョコレート」(ポテトチップをチョコレートでコーティングした商品)もあるわけだし、塩ブームの時にはいろんな"塩チョコレートスイーツ"も登場していたし。それほど不思議な組み合わせでもないわけだ。

最後は、チョコレートソースがついたタルトカップをパクリ。サクサクのチョコレートタルトを食べた感じです(そのまんまだけど)。

ちなみにこちらの商品、2月中旬までの期間限定。バレンタインデーの変化球アイテムとしても活躍してくれそう!