米100%の「ライスパスタ」

ケンミン食品の「ライスパスタ」

ビーフンといえばケンミン。「ケンミンの焼ビーフン」のフレーズは、関西出身の筆者にとって小学生の頃から馴染みのあるものだった(ケンミン食品の本社は兵庫・神戸)。そんなケンミン食品がいまプッシュしている商品が「ライスパスタ」である。今回はコンビニのサラダやレトルトスープとライスパスタを組み合わせた軽食メニューを紹介しよう。

ライスパスタとは、その名の通り米からつくられたパスタのことである。ケンミン食品が2008年3月に発売したアイテムだ。玄米もバランスよく配合されている米100%のパスタで、太さは1.5mm。小麦のパスタよりGIが低く、食後の血糖値上昇が穏やかな低GI食品(GI値49)になっているとのこと。実際に食べてみると、食感が面白い!! モチモチ感が強く、喉越しはなめらか。これも米由来によるものなのだろう。

「ライスパスタ入りミネストローネ」

そこで、前回とは打って変わって今回は超ヘルシーメニュー2品を考えた。もちろん、クイック料理だ。1品目はレトルトのスープを活用した「ライスパスタ入りミネストローネ」。コンソメベースのものやトマトベースのものなど、具材入りのレトルトスープは味わいも様々だが、今回は小麦パスタとも相性のよいトマトベースのミネストローネを使ってみた。ミネストローネは野菜がたっぷりと入った具沢山スープだが、ここにライスパスタを加えることで腹持ちもアップ。これ1品で夜食や朝食にぴったりなメニューに仕上がる。

つくり方は簡単。レトルトスープを小鍋に移し、20本程度のライスパスタを手で折って4等分し、少量の水を加えて加熱するだけ。ライスパスタはそのまま入れると長くてスプーンだけで食べることができないので、適当な大きさに折っている。手で簡単に折れるので、試してみてほしい。水は、加熱によってスープが煮詰まることを考えてあらかじめ加えている。ライスパスタがスープの水分を吸収するので、少量でもボリュームがある。加熱時間は8分ほど。

もちろんこのままでも十分おいしいが、好みの野菜をプラスするとさらにヘルシー感がアップする。今回は軽く電子レンジで加熱して輪切りにしたオクラをトッピングに使った。

「ライスパスタ入りミネストローネ」

「サラダライスパスタ」

2品目は、「サラダライスパスタ」。コンビニで売っているサラダに茹でたライスパスタを組み合わせた1品。茹でたライスパスタを皿に盛り、サラダをトッピング、味付けにドレッシングをかけるだけの内容だ。こちらの茹で時間は9~10分。茹で上がったら湯きりをして水洗いし、水気をしっかりと切ってから皿に盛ろう。今回はパスタとの絡みがよくなるよう、とろみのあるゴマドレッシングを選んだ。

「サラダライスパスタ」

これから徐々に熱くなってくるので季節はずれな話題ではあるが、調理をしていくうちに「カレー鍋にも合いそう! 」とひらめいた。実際にあわせてみると、やはり好相性。鍋に白滝を入れるような感覚で、ぜひ今年の冬にはカレー鍋+ライスパスタも試していてほしい。

カレー鍋+ライスパスタも美味

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第1回 おにぎりコンテスト ご当地編

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