WEST.の重岡大毅が主演を務める、映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(1月12日公開)の公開3日間の観客動員、および興行収入が明らかになった。

  • 映画『ある閉ざされた雪の山荘で』

■映画『閉ざ雪』、週末興行ランキング実写邦画1位を獲得

12日より全国283館で公開された同作は、14日までの3日間で観客動員15万1,526人、興行収入2億1,900万円を記録。週末興行ランキングで3位、実写邦画としては1位となり。興行収入10億円突破を見込むヒットスタートとなった。

【編集部MEMO】
映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は、東野圭吾氏による同名小説の実写化作。とある山荘に集められた劇団員たち(中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵、間宮祥太朗)と唯一の“部外者”久我(重岡大毅)は、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考に挑む。

(C)2024映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会 (C)東野圭吾/講談社