シロカは10月24日、「挽く、蒸らす、淹れる」を全自動で行える「コーン式全自動コーヒーメーカー」をリニューアルした。11月8日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は20,000円前後の見込み。カラーはブラック/ステンレスシルバー。

  • コーン式全自動コーヒーメーカー(SC-C112)。通常モデルはガラスサーバーでペーパーフィルターが付属する。一部販路限定モデルではステンレスサーバーとステンレスフィルターが付属する

「コーン式全自動コーヒーメーカー」(SC-C112)は、豆と水の計量から挽く・蒸らす・淹れるといった全工程を、ワンプッシュ操作で行える全自動コーヒーメーカー。2022年10月発売モデルから、新たに改良したコーン式ミルを搭載し、コーヒー豆をより均一に挽けるようになった。

  • コーヒー豆がより均一に挽けるようになった

コーン式ミルは刃の角度や間隔、形状を見直し、浅煎りの豆から深煎りの豆まで、コーヒー豆をより均一に挽けるようになっている。粗挽きから細挽きまで、新たに挽き目の調節も可能となり、コーヒー豆の種類や味の好みに合わせて挽き量や挽き目を選べる。味は「マイルド」と「リッチ」の2つから選択可能。

  • 操作は本体上部のボタンで行う

  • 粗挽きから細挽きまで、好みで挽き目を選べるように

  • タイマー予約機能も備える

コーヒー豆に加え、コーヒー粉による抽出も可能。抽出後は30分までの保温機能を備える。水タンクは取り外せ、丸洗い可能だ。

抽出方式はドリップ式、最大抽出量は540ml。消費電力は750W。本体サイズはW16×D27×H39cm、重さは約4.0kg。サーバーはガラス製で、ペーパーフィルターや計量スプーン、お手入れブラシが付属。一部販路限定モデル(SC-C125)ではステンレスサーバーとステンレスフィルターが付属する。