ハイセンスジャパンは、一人暮らしやファミリー層の“セカンドテレビ”に適するという、24型の液晶テレビ「24A30K」を10月下旬から発売する。価格はオープンプライスで、店頭価格は30,000円前後。

  • 24型「24A30K」

1,366×768ドットのVAパネルと、直下型LEDバックライトを搭載。地上デジタル/BS/110度CSダブルチューナーを備え、別売のUSB HDDに番組を録画して再生したり、番組視聴中に裏番組録画をしたりできる(2番組同時録画には非対応)。料理番組などを視聴中に、テレビ画面を一時停止してメモを取れる画面静止機能も装備。ネット動画配信サービスや、スマートフォン連携機能は非搭載。

画質面では、映像の特徴に合わせて画面上の複数のエリアを解析し、ディテールの細かいエリアを精細感を引き上げたり、ノイズが目立ちやすい平坦なエリアを滑らかにするノイズリダクションを施す「エリア別クリア復元」や、映像の彩度にあった輝度になるように調整し、コントラストを際立たせて引き締めて奥行きや質感表現を向上する「テクスチャー復元」といった機能を搭載。

サウンド面では、人間の聴覚特性に着目し、薄型スピーカーの低域成分が失われる帯域を補う「スーパーバス」を装備する。フルレンジスピーカーを2基搭載し、最大出力は12W。

HDMI入力(HDMI 2.0b)は2系統で、HDMI 2のみARC(オーディオリターンチャネル)に対応。ほかにもコンポジット入力と、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、USB、Ethernetを各1基を備える。スタンドを含む本体サイズは55.3×16.4×37.5cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは2.8kg。赤外線リモコンやminiB-CASカードなどが付属する。