アイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人と、男性グループ・東方神起のユンホ、チャンミンが、10月1日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『まつもtoなかい』(毎週日曜21:00~)に出演する。

  • (左から)松本人志、東方神起のチャンミン、ユンホ、中島健人、中居正広=フジテレビ提供

■中居が抱いた“アイドルの劣等感”とは

スタジオにはまず、中島が登場。オープニングトークで、“アイドル”のイメージを尋ねられ、「自分は絶対に目指すことができないもの」と語った松本人志は、“王子様”“セクシー”といったキャラクターで知られる中島の笑顔を目の当たりにし、「やっぱりオーラがすごい…」と、改めて見とれてしまう。

14歳で芸能界に入り、17歳でSexy Zoneとしてデビュー。以降、23作連続でシングルチャート初登場1位を獲得するなど、トップアイドルグループとして活躍を続け、また個人でも、コミカルな役からシリアスな役までこなす実力派俳優として成長著しい中島。15年もの間、人気アイドルであり続ける彼に、中居正広は「アイドルをやっていて、一番大変だと思うことは?」と率直に質問をぶつける。すると、中島からすかさずひとつの答えが…。その謙虚で真摯(しんし)な言葉に、松本&中居は深くうなずき、感心の表情を見せる。

さらに、「次の新しい目標を見つけたい」という中島のために、中居が自らの経験をもとに、“男性アイドルが30代でぶつかる壁”についてアドバイス。果たして、中居が30歳当時ひそかに抱いていた“アイドルの劣等感”とは。

■浜田雅功の韓国でありえない司会ぶり

続いて、東方神起が登場。2人はこの日、『まつもtoなかい』に出演するためだけに来日したそうで、収録が終わるとすぐに韓国へ帰る予定だという。そんな事情を聞いて、東方神起の大ファンである中島は感激しきり。「僕にとって東方神起は神様のような存在。めちゃめちゃ影響を受けました」と、本人たちの目の前で熱い思いを吐露する。

憧れのアーティストと念願の対面を果たした中島が喜びに胸を詰まらせる一方、松本&中居は、ユンホ、チャンミンとの久々の再会に感無量の様子。ダウンタウンとは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(94~12年、フジテレビ)で何度も共演し、SMAPとは『SMAP×SMAP』(96~16年、フジテレビ)でスペシャルメドレーをコラボで披露したこともある東方神起。2人は、当時の松本や中居の印象を語るほか、松本の相方・浜田雅功の、韓国ではありえない司会ぶりに衝撃を受けたことを告白する。

また、2人の日本進出まもない頃の苦労話や、彼らが感じる日本のファンの素晴らしさなど、ファン垂ぜんの秘話が続々登場。日本のアニメを見て日本語を勉強したというユンホの失敗談など、爆笑のエピソードも多数飛び出す。

そして、トークはいつしか“恋愛”や“結婚”の話題に。中島が自身の結婚観を明かすと、中居は今後の人生についてしみじみ語り始める。また松本が、ユンホとチャンミンの恋愛観を探ろうとすると、2人がとぼけてみせる一幕も。さらに話は弾み、日本と韓国のエンタテインメントの在り方の違いや、日本と韓国のアーティストのトレーニングの違いについて語り合うほか、先輩・中居と後輩・中島の意外な関係性も明らかに。そしてトークの最後は、中島、東方神起それぞれが、アーティストとしての今後の抱負や目標を語る。

■中島健人&東方神起がアカペラでパフォーマンス

今回、中島のたっての希望で、中島、ユンホ、チャンミンの3人で、東方神起の名バラード「Stand by U」をアカペラで披露。「東方神起と一緒に歌いたい」…そんな中島の長年の夢がかなう。

終盤では、韓国のバラエティ番組で流行っているという「イヤホンガンガンゲーム」に、5人みんなで挑戦。しかし松本は、“音楽が大音量で流れるイヤホンを耳につけながら行う伝言ゲーム”というこのゲームのルールを聞いた途端、たちまち怪訝(けげん)な表情を見せる。

(C)フジテレビ