元モーニング娘。でタレントの藤本美貴が11日、公式YouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ/藤本美貴』に出演。「仕事編!職場の指示待ち男、どう対処する?【ミキティ人生相談】」の中で、社会人になって3年目だという相談者のお悩みに答えた。

藤本美貴

この日公開された動画では、「教員になって3年目だが、しんどくて辞めたいと思う日々を送っている。子供たちはかわいくやりがいもあるが、授業以外の事務仕事なども多く、精神を削りながら仕事をするのはどうなのかと悩んでいる」という24歳のお悩みを紹介。相談者によると、「両親も教員でプレッシャーもある」そうだが、藤本は、「プレッシャーを感じるのも分かるけど、自分の人生なんだから。教員になってもいいし、教員じゃなくてもいいし。自分の人生だから、本当に辞めたいなら辞めてもいいと思うし。それは、親のせいにしないほうがいいなって思う」と諭した。

また、「授業以外の仕事の幅が広い」とこぼす相談者に、「何の仕事をしてても、8割、9割はやりたくないことのほうが多いですよね? バイトにしたって、レジ打ちは好きだけど、接客は嫌いですとか。じゃあ、レジ打ちだけできるのかっていったら、それは分からない。雇われてる身だから」とピシャリ。起業した場合でも、「今度はいろんなことを自分でやらなきゃいけない。やりたいことにたどり着くまでに、やりたくないことをいっぱいやらなきゃいけない」と語りつつ、最後は、「楽しむのが一番。だから、ちょっと頑張ってほしいね。やりたいことをできる時間を増やすために、頑張ってほしいかな」と笑顔でエールを送っていた。