ヤフーが提供するフリマアプリ「PayPayフリマ」は5月30日、5月8日に新型コロナウイルスが5類感染症に移行されたことに伴う取引実績の変化を発表した。

新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴い、「PayPayフリマ」の取引にもオフィス回帰の影響が現れはじめ、在宅勤務アイテムの出品や、出社やお出かけ需要の増加による関連アイテムの購入が増加しているそう。

WEB会議のアイテム「イヤホンマイク/ヘッドセット」は、2023年4月の出品件数が昨年比の約1.6倍に増加。2023年5月の出品件数は、昨年比で「ホワイトボード/黒板」「マウスパッド」がそれぞれ約2.1倍、「ディスプレイ、モニター」は約1.5倍と増加傾向に。

また、出社機会の増加によって「メンズワイシャツ」の購入合計金額は、2023年4月で昨年比の約2.1倍となった。さらに、「日焼け止め」の購入件数も急増。購入件数は7月でピークとなる傾向にあるアイテムだそうだが、今年は昨年に比べて購入件数が増加する時期が早く、2023年4月時点で昨年6月の購入件数を超えているとのこと。