子どもの頃を思い出してみてください。誰もが一度や二度くらい、大人の“揚げ足取り”に悔しい思いをしたことがあると思います。

何とか言い返したい……だけど、咄嗟に何か言い返せるほどの知恵もまだ備わっていない。そんな子どものジレンマを、痛快な復讐劇にして描いた4コマ漫画が、現在ツイッター上で注目を集めています。

昔描いた先生はトイレじゃありませんの4コマ
(@cheesesama24より引用)

  • (@cheesesama24より引用)

漫画の作者は「芋一郎(@cheesesama24)」さん。「先生 トイレ」と言った新入生に対して、「先生はトイレじゃありません」とあしらう教師でしたが、卒業式の日に同じ理屈で生徒から言い返されるという壮大(?)なストーリーが漫画では描かれていました。

その深い執念にクラスメイトの女子たちはドン引きしていますが、倉田くんの執念に一目い置いている読者も少なくないようで、4コマツイートは4.6万件のいいねを獲得(10月21日時点)し、コメントも続々と集まりました。

「6年間根に持ち続けた精神力つおい」

「だいぶ根に持ってて笑う」

「めっちゃ反抗的なのが笑っちゃったwww」

「6年間先生を思い続けた倉田くん凄い...(復讐心だけど)」

「 (来たッ! 長かった…6年…ボクは6年も耐えたんだ! 待ったんだ!! 今こそ!!! ) せんせぇ~~~」

「入学直後の小学一年生が挙手して先生トイレって言うだけで上出来だと思う」

「何気ない一言も誰かの心の傷になり得るという教訓ですねこれは」

「これは傍観者なら滅茶苦茶おもろいやつ」

「昔、言い間違えで、お母さんトイレ。って言ったことありません? 」

「倉田くんは卒業出来ませんでしたとさ、めでたしめでたし」

「名前を呼ばれたら速やかに返事をしなさい、の一言で流されるヤツ」

「2回もちゃんと呼んでるのに返事の時だけ反応するのか…」

リプライ欄には倉田くんに同情する声がある一方で、先生を擁護する声も多く、なかなか賛否両論が分かれる結果に。もちろん、漫画は芋一郎さんが描いたフィクションなので、楽しんだもの勝ちですよ!