歌手の安斉かれんが、きょう17日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に出演する。

  • 安斉かれん=フジテレビ提供

ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日)で、平成の歌姫・アユ役に抜てきされ、話題となった安斉は、自由すぎる“令和ギャル”ぶりで一同を翻ろう。まずは、ドラマで共演した田中みな実からの証言で、安斉の生態が明らかになっていく。そこで田中がダウンタウンへ送ったあるメッセージに一同はざわつき、坂上忍が「あそこまでウソがつけるようになったんですね」と漏らす一幕も。

現在20歳の安斉は、小学4年生くらいから髪を金髪にしたり、カラコンやつけまつげを付けたりし、休日にはばっちりメイクをするギャルだったそう。坂上が「お父さんには何も言われなかった?」と問うと、父親には言い訳をしてごまかしていたと明かす。しかし、あることが理由で中学生のときには黒髪に戻ったと語り、その意外な理由に一同驚く。

また、父親に連れて行ってもらった世界的アーティストのライブがきっかけでサックスを始めたと言い、その場で生演奏を披露。だが、その独特な選曲にダウンタウンは戸惑いを隠せない。

さらに、幼なじみからは恋愛に関するタレコミも。学生時代にとにかくモテたという安斉は、同級生や他校の生徒など多くの男子に告白されていたが、好きな人には一途(いちず)なので全て断っていたのだという。

そんな彼女が、好きな男性のタイプと嫌いな男性のタイプを明かすが、その妙に具体的な例えが笑いを誘う。また、ドラマで共演した河北麻友子からは、安斉は“英語と中国語にまつわる特技”を持っているとの証言が。一同が「うわ!すごい!」と声を上げたその特技とは…。

今夜の放送には、大原櫻子も出演。ついやってしまう独特なクセを次々と告白する。

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