パナソニックは3月7日、ワイヤレスヘッドホン「RP-HD300B」を発表した。マリンブルー / ブラック / マルーンブラウンの3色を用意し、4月19日に発売する。価格はオープンで、推定市場価格は18,000円前後(税別)。
RP-HD300Bは、Qualcommの低遅延コーデックaptX Low Latencyに対応するBluetoothへッドホン。直径40mmのドライバーを内蔵し、低域から高域までバランスよく再生する。再生モードとして、低音を増強する「Bass Enhancerモード」、ボーカルやセリフなどが聞きやすい「Clear Voiceモード」、通常の「OFFモード」を備えた。
パッケージ付属のケーブル(2m)を使えば、有線でも使える。有線の場合、ハイレゾ再生に対応。ワイヤレス時の連続再生時間は約24時間(SBCコーデックの場合)。15分の充電で、約2時間の音楽再生が可能だ。本体はフラットに折りたためるスイーベル機構で、持ち運びやすい。iPhoneと接続している場合、本体のボタンから音声アシスタント「Siri」の起動も行える。
主な仕様は以下の通り。
- インピーダンス: 34Ω
- 再生周波数帯域: 4Hz~40,000Hz(有線の場合)
- 音圧感度: 99dB
- Bluetooth: 5.0
- コーデック: SBC、AAC、aptX、 aptX LL
- 重さ: 約218g(コード除く)