マウスコンピューターは24日、同社のゲーミングPCブランド「G-Tune」で展開する「OcuFes監修PC」のラインナップに、GeForce GTX 1080搭載モデルなど5機種を追加し、販売を開始した。

「OcuFes監修PC」は、VR開発者団体「NPO法人オキュフェス」の監修で開発されたVR向けゲーミングPCで、「Oculus Rift CV1」と「HTC VIVE」の推奨スペックに準拠している。

LITTLEGEARシリーズ

小型PC「LITTLEGEAR」シリーズは3モデルを追加。VR環境構築入門モデル「LITTLEGEAR i310SA3-VR」の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-6600(3.3GHz)、チップセットがIntel H110、メモリが8GB PC3-12800、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがオプション、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別104,800円から。

OcuFesオススメのハイスペックモデル「LITTLEGEAR i310GA4-SP-VRF」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6700(3.4GHz)、チップセットがIntel H110、メモリが16GB PC3-12800、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1070 8GB、光学ドライブがオプション、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別154,800円から。

ハイエンドモデル「LITTLEGEAR i310PA4-SP3-VRF」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6700K(4.0GHz)、チップセットがIntel H110、メモリが16GB PC3-12800、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB、光学ドライブがオプション、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別189,800円から。

NEXTGEAR-MICRO / NEXTGEAR

ミニタワーPC「NEXTGEAR-MICRO」シリーズには、「NEXTGEAR-MICRO im570SA6-VR」を追加。主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6600(3.3GHz)、チップセットがIntel H110、メモリが16GB PC4-17000、ストレージが240GB SSD + 1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがオプション、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別114,800円から。

また、ミドルタワーPC「NEXTGEAR」は、「NEXTGEAR i650GA7-VR」を追加。主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6700K(4.0GHz)、チップセットがIntel Z170、メモリが16GB PC4-12800、ストレージが480GB SSD + 2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1070 8GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別174,800円から。