スイスのバーゼルで開幕したウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2016」にて、カシオ計算機は、「Elegance, Technology」をコンセプトにしたメタルウオッチ「OCEANUS」(オシアナス)の新モデルとして、特別仕様の限定モデル「OCW-G1100S」を発表した。世界限定200個で、日本では6月の発売予定、税別価格は420,000円。

OCW-G1100S

OCW-G1100Sのベースモデルは「OCW-G1100」。GPS電波受信機能と標準電波受信機能を備え、世界の各地ですばやく正確な時刻を表示するフルメタルのGPSハイブリッド電波ソーラーウオッチだ。地球と宇宙の間に広がる外気圏の神秘的な美しさをテーマに、ブランドカラーであるブルーを進化。深みのあるブルーからブラックへと変化する、神秘的な美しさを表現した。

ベゼルにはUTC(世界協定時)との時差を表示。プラス部分がブルー、マイナス部分がブラックの2色成形セラミックベゼルを採用している。文字板にかかったグラデーションで地球から外気圏までの色の変化を表現し、2時側のインジケーターは、外気圏に浮かぶ星をイメージして再結晶ブルーサファイアと天然ダイヤモンドをあしらった。

さらに、12時のインデックスは人工衛星をモチーフに、大粒の再結晶ブルーサファイアを採用。時計の中心となる秒針の針軸に天然ダイヤモンドを贅沢に配したほか、ケースとバンドにDLC処理を施すことで、美しさと耐傷性を向上させている。

6時位置のインダイアルには、時計回り・反時計回りともに運針速度の速いデュアルコイルモーターを装備。ワールドタイムのすばやい時刻切り替えと、緩急をつけた遊び心のある針の動きを実現した。