ゆで卵のゆで時間をきちんと計らなかったために、固まる前にお湯から引きあげて失敗してしまったことはありませんか? 「もう使えない」と捨ててしまうのは早いです! ラップを使って作り直す方法があるそうなので試してみました。

ラップに包んで再びゆでる

ゆで時間を計らず失敗したゆで卵です。ここから作り直してみます。

小さい器にラップを敷きます。

ラップの中に失敗したゆで卵を全部入れます。殻にくっついている白身はスプーンなどではがします。ゆるゆるのゆで卵を、先ほどのラップに入れていきます。

全部入ったら空気が入らないようにラップの上をきっちり縛ります。

縛った方を上にして熱湯に入れます。熱湯が卵の中に入ってしまうのを避けるため、熱湯の量はラップ卵の9分目ぐらいがいいでしょう。

熱湯に入れてから約2分、まだ完全には固まっていないようです。

熱湯に入れてから約4分で固まりました。

形は少々悪いですが、ゆるゆるだったゆで卵が固まりました。

マヨネーズと和えれば、最初失敗してしまったゆで卵とは誰もわかりません。完ぺきな卵サラダができます。

おいしそうな卵サンドイッチの完成!

ラップ卵の仕上がりは、普通のゆで卵のようにつるんとした表面にはなりませんが、細かく刻んで使うお料理なら、まったく味に差はありませんでした。ゆで卵に失敗してしまった時はぜひお試しください。

執筆:みーたん
小学生の息子2人を持つ主婦。関心テーマは男児の育児と時短家事。飲食店でのアルバイト勤務もこなし、毎日多忙ぎみ。

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