ファンなら必見、ミュージアムショップ

最後に、今氏の紹介にはなかったものの、個人的にぜひお立ち寄りいただきたいコーナーを紹介しよう。それは「ミュージアムショップ」。御殿場、土岐、神戸三田、木更津のショップとオンラインショップ「Nikon Direct」、各サービスセンターで販売中のアイテムに加え、ニコンミュージアム限定商品や先行販売商品が用意されている。

個人的に惹かれたのは「ニコンオリジナル手ぬぐいA」(1,200円)。一眼レフカメラ、コンパクトカメラ、交換レンズから20機種をイラストにしてデザイン。白無地の綿に紺色で描かれたカメラがとても和風で良い風情。ニコンミュージアム限定なので、ここでしか買えない。

ニコンユーザーにはお馴染みの「ニコン一口ようかん」もミュージアムバージョンは5個入りと10個入りの2種類が用意される。パッケージデザインもオリジナルだ。カメラ好きな友人への東京みやげとしても利用価値が高そう。

あなたもさっそく、出かけてみる?

【左】「ニコンひと口ようかん」のボックスデザインが現代風に! 【右】Nikon Directでも発売中の「ニコンFペーパークラフト」。Nippon Kogakuの文字と、50mm F1.4なのが嬉しい(?)

【左】ミュージアム先行発売のナノブロック「ニコンF」。10月21日からはNikon Directでも購入可能。【右】下段がその手ぬぐい。いいなぁコレ。ちなみに、担当編集嬢はトートバッグ(右:1,200円)がお気に入り

【左】こちらもミュージアム先行販売アイテムの「ニコン カメラトランプ」。各機種の解説キャプション付きなのがポイント! 【右】ミュージアムショップでのお買い物は、自動券売機で! まとめ買いボタンもあるぞ!

ニコンミュージアムの開館時間は10時から18時(最終入館は17時30分まで)。入館料は無料だ。休館日は日曜日・祝日、および規定日。2015年10月17日から2016年1月のうち、ニコンミュージアムが定める休館日は、2015年12月28日から2016年1月4日までとなっている。

紹介しきれなかった展示おまけ

【左】ニコンが製造する光学ガラスの数々。【右】ニコンミュージアムのアイコンともいうべき合成石英ガラスインゴット。ものすごい透明感!

ニコンマイスターが「手磨き」に使用するレンズ研磨皿。匠の技は伝承され続けるのだ

【左】ニコンといえば測距儀を連想する人も多いはず。測定器分野でも歴史を持つメーカーなのだ。【右】赤外線望遠鏡を搭載した人工衛星「あかり」

撮影:青木明子