ネスレ日本は15日、「ネスカフェゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー」の新TVCM発表をネスカフェ原宿にて行った。当日には、フレンチの鉄人・坂井宏行シェフの手によるネスカフェの「コク深め」を使ったアイスカフェラテやデザートが、哀川翔さん、辰巳琢朗さん、青山有紀さんの美食家3人に振舞われた。

「コク深め」のアイスカフェラテを3人の美食家が体験。左から哀川翔さん、坂井宏行シェフ、青山有紀さん、辰巳琢朗さん

フレンチの鉄人・坂井宏行シェフも認めるコク

ネスレが発売する「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー」は、ネスレ独自の「厳鮮アロマキープ製法」により、上品な香りを閉じ込めることで「コク」と「香り」、「淹れたて感」をアップさせている商品で、2015年3月1日から発売されている。

同社 飲料事業本部 液体飲料ビジネス部長 島川基氏は、商品のポイントを「“ブランドが大切にしてきた淹れたて感のある上品な香り”と“氷を入れてもミルクを入れても負けないしっかりとしたコク”の2点にこだわった」と話す。

同社 飲料事業本部 液体飲料ビジネス部長 島川基氏

フレンチの鉄人・坂井宏行シェフ

本来フレンチのレストランにアイスコーヒーやアイスカフェラテを置くことはまずないそうだが、この「コク深め」は、あのフレンチの鉄人・坂井宏行シェフにも認められ、坂井シェフのレストラン「ラ・ロシェル」で4月1日から提供されているという。坂井シェフがそのおいしさと魅力を語る「コク深め」の新TVCMは、4月18日より放送される。

また「コク深め」のおいしさを全国に広げるべく、インスタグラムを使ったキャンペーンをはじめ、「コク深隊」による全国のオフィス訪問や「ネスカフェ原宿/三宮」での「コク深ラテ」体験など、さまざまなキャンペーンを展開していくという。

その深いコクに美食家らも太鼓判!

この日のイベントで坂井シェフが「コク深ラテ」を提供する相手は、哀川翔さん、青山有紀さん、辰巳琢郎さんという、芸能界きっての美食家3人。3人とも普段からアイスカフェラテが大好きだと話す。

左から、哀川翔さん、青山有紀さん、辰巳琢郎さんの美食家3人

坂井シェフは「『コク深め』で作るアイスカフェラテでのコーヒーとミルクのバランスは、59:41がベスト。『コクよい』ですよ。グラスもよく冷やし、氷を入れてコーヒーを注ぎ、ミルクはゆっくりと氷にあてるようにして注ぎいれると、キレイなマーブル模様になります」と、おいしいカフェラテの作り方をレクチャーした。

坂井シェフが美食家3人にアイスカフェラテを振舞う

ノーマルタイプのカフェラテを振舞われた哀川さんは「ミルクが多いんじゃない?って思ったんだけど、ぜんぜんそんなことないね。コクがしっかり立ってる。すごく美味いよ。これは箱買いですね」と絶賛。

続いて、パッションフルーツのリキッドをミックスしたカフェラテを飲んだ青山さんは「コーヒーのコクがパッションフルーツやミルクに負けていない。コーヒーにしっかりとした土台があるから、こういう遊びができる。コーヒーのコクや旨みのあとに、爽やかな風味がして、とても夏らしい。お風呂のあとにゴクゴク飲みたい」とコメントした。

最後に、ジンジャーを効かせたカフェラテをサーブされた辰巳さんは「コーヒーのもともとの苦味やコクがうまい具合にジンジャーと合わさって、いいバランスでエッジが立っている。おもしろいですね。すごく華やかですし、いいですね」と満足げに話した。

美食家たちの感想を聞いた坂井シェフは「実は最初、足が震えてたんですけど、帰りはステップを踏んで帰れそうです。ぜひ、みなさんで家庭でも本格的な味を楽しんでいただけたら」と笑顔を見せた。

フォトセッション前にも、美食家らは思わずその味わいのよさを話していた

夏の定番になりそうなアイスカフェラテ

また。イベント後には試飲会も行なわれた。早速、パッションフルーツのカフェラテを飲んでみると、コクはしっかりとしているが、味のキレがよくスッキリ。ミルクのまろやかさのあとにパッションフルーツの爽やかな香りがほどよく立ち上がり、とても夏らしい趣のコーヒーに仕上がっていた。また、ワイングラスで飲むことでしっかりとコーヒーの香りを感じることができ、通常のグラスなどで飲むよりもより豊かな飲み口になっている印象だ。

「コク深め」を使ったアイスカフェラテとデザート

さらに今回特別に開発されたデザートも試食できた。こちらは「コク深め」を使ったコーヒーのジュレの上に冷たいアイスが乗せられたスイーツ。こちらも「コク深め」ならではのしっかりとしたコクや渋みが、アイスの甘みとマッチしていた。

「コク深め」のうれしいところは、ここまで本格的な味わいやアレンジが家庭でも十分に楽しめるところ。ぜひ、あなたも家庭や職場でおいしいアイスカフェラテやデザートにも挑戦して、心地よいひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。