NECパーソナルコンピュータは15日、Windows 8.1 with Bing 32bitを採用する10.1型Windowsタブレット「LaVie Tab W」の2014年秋冬モデルを発表した。

LaVie Tab W TW710/T2S

Windows 8.1 with Bing 32bitを採用する10.1型Windowsタブレット「LaVie Tab W」は、プリインストールソフトウェア「SmartVision/PLAYER」を強化。録画番組の持ち出しおよび、宅外からのリモート視聴に対応している。仕様は夏モデルと同等。

発売日は10月中旬~下旬。価格はオープンで、税別の店頭予想価格は着脱式のキーボード付属モデル「TW710T2S」が89,800円前後。キーボードなしでタブレット単体のみの「TW710T1S」が76,800円前後。

LaVie Tab W TW710/T1S

年内に追加モデル登場か?

合わせて同社は、8型Windowsタブレットの開発を明らかにした。年内の発売を予定する。

具体的な仕様は非公表だが、概要としては、正式な型番不明ながらAtomの4コアCPUの搭載、1,920×1,200ドット(WUXGA)解像度、2GBメモリ、64GBストレージなどを予定するという。