マウスコンピューターは11日、CPUに第4世代Intel Coreプロセッサ、グラフィックスに最新のAMD Radeon Rシリーズを搭載したタワー型デスクトップPC3モデルを発売した。標準構成時の直販価格は税別104,800円から。

MDV-ADVANCE シリーズ

スタンダード構成「MDV-RZ7500B」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4790 (3.6GHz)、チップセットがIntel Z97 Express、メモリがPC3-12800 16GB(8GB×2)、ストレージが1TB SATA3 HDD、グラフィックスはAMD Radeon R7 250X 1GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows 8.1 Update 64bit。本構成での価格は104,800円から。

また、グラフィックスをAMD Radeon R9 260 1GBにアップグレードした「DV-RZ7500S」は、119,800円から。最上位モデル「MDV-RZ7500X」は、CPUをIntel Core i7-4790K (4.0GHz)、グラフィックスをAMD Radeon R9 280 3GBに変更し、価格は129,800円から。

インタフェースはほぼ共通で、USB 2.0×2、USB 3.0×6、DVI-D×1、DVI-I×1、DisplayPort×1、Gigabit対応有線LANポートなど。本体サイズはW190×D490×H410mm。