ボッテガ・ヴェネタはこのほど、伊勢丹新宿店で28日から「The Colors of Bottega Veneta」を開催することを発表した。

ボッテガ・ヴェネタのバッグ

同展は、「ボッテガ・ヴェネタのデザインにおいて最も大事な要素であり、あらゆるコレクションの起点となる『色』を独創的な形で際立たせる」ものになるという。特別なインスタレーションやひときわ目を引くディスプレイを展開するとともに、ウィメンズのアーリーフォール・コレクションも紹介し、「色に満ちあふれた世界」を展開する。

店頭には15面のウィンドウディスプレイが飾られる。同ディスプレイには、アーリーフォール・コレクションのウェアを身にまとった等身大のファッションドール「ブライス」も登場。「ブライス」は、今年初めから日本および、世界各地のボッテガ・ヴェネタのブティックでウィンドウを飾ったドールだという。

伊勢丹本館1階の「ザ・ステージ」では、ボッテガ・ヴェネタのシーズナルカラーにスポットライトを当てた展示を行う。アーリーフォール・コレクションのカラーパレットを紹介するほか、ナッパレザーを使ったイントレチャートのアイテムを中心に、「ヴェネタ」のような代表的モデルから新モデルまで、厳選されたウィメンズのハンドバッグやアクセサリーなどを展示する。6月3日まで行う予定。

また、4階ではボッテガ・ヴェネタを代表する「カバ」のクラフツマンシップやカラーをテーマに、ディスプレイを幅広く展開する。「カバ」はトーマス・マイヤーが2001年にクリエイティブ・ディレクターに就任後、初めてデザインしたアイテムだという。このイベントに合わせ、アーリーフォール・コレクションカラ一の1つであるミストカラーの「カバ」や、過去のシーズンから最新バージョンまでさまざまな「カバ」を販売するほか、貴重なアーカイブの「カバ」も特別展示する予定。展示期間は6月10日までとなる。