日本ヒューレット・パッカードは13日、法人向けのデスクトップPCのエントリモデル「HP ProDesk 400 G1 SF」を発売した。同社の通販サイト「HP Directplus」のみで販売し、価格は64,800円から。

HP ProDesk 400 G1 SF

省スペース型のきょう体に、業務利用に必要な基本機能を盛り込んだエントリーモデル。BTOに対応し、CPUやメモリ、ストレージ容量/種類など幅広く構成を変更できる。光学ドライブ非搭載のモデルも選択できるほか、OSはWindows 8.1以外に、Windows 7 Home Premiumなども選択可能。

最小構成の主な仕様は、CPUがIntel Celeron G1820(2.7GHz)、チップセットがIntel H81 Express、メモリがPC3-12800 2GB(最大16GB)、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics (CPU内蔵)、OSがWindows 7 Home Premium 32bit。

主なインタフェースは、Gigabit対応有線LAN×1、USB 3.0×2、USB 2.0×6、DVI-D×1、D-sub×1、ヘッドホン出力/マイク入力など。本体サイズはW100×D380.5×H337mm、重量は約5.9kg。

本モデルの発売を記念し、「HP ProDesk 400 G1 SF/CT発売記念!!キャンペーン」も実施。4,000台限定で、最小構成モデルが特別価格36,750円にて提供される。