本田技研工業は4日、「N BOX」シリーズの2013年度上半期(4月~9月)の販売台数が11万155台(全国軽自動車協会連合会調べ)となり、同期間の軽四輪車新車販売台数No.1を獲得したと発表した。

「N BOX G・Lパッケージ」

「N BOX」は、"人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に"という同社のクルマづくりの基本思想「M・M思想」(マン・マキシマム / メカ・ミニマム)のもと、新設計のプラットホームとパワープラントを採用した新型軽乗用車「N」シリーズ第一弾モデルとして2011年12月に発売。そして、「新しい可能性をプラスする」をコンセプトとした「N BOX +」が「N」シリーズ第二弾モデルとして2012年7月に発売されている。

どちらのモデルも、軽乗用車トップクラスというの室内空間や、存在感のあるエクステリアデザイン、優れた燃費性能などにより、子育て層を中心とした幅広いユーザーに好評とのこと。

2013年5月には、Gタイプに特別装備車「SS(Suzuka Special)パッケージ」と「ターボSSパッケージ」を追加し、発売からの累計販売台数は39万台を超えている。

「N BOX + G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル」